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昨日のゴードンは上機嫌だった。

「イタダキマス!」と叫んで帰宅したかと思うと(これは明らかにただいまの間違いである。)、「うらーうらー」と訳のわからない歌を口ずさみながら、スキップしながらキッチンに突入してきた。

なんだなんだ。

そして、イスにかけてあった私のジャケットに気がつくと、いきなりそれを頭に被りながら、何かの物まねを始めた。

「ワタシ こわい デスよー。」

DSC05987.jpg
★あの、その遠い目は何ですか?★

「ニンジャ アイ デス。」と言っているところをみると、眼力の強いニンジャになりきったつもりらしい。私が何を尋ねても、低い変な声で「ワタシ シノビデス。」と答えるばかりで完全にいってしまわれている。

コースターを手裏剣のように飛ばしたり、手がつけられない有様。

どのようにリアクションを取ってよいかわからず、私もあっけに取られて立ちすくんでいたが、はっと気がついた。

忍者って名乗っちゃだめでしょう。正体ばらしてどうする。

「ごーちゃん、忍者は名乗らないんだよ、だから忍びなんだよ。」と早速突っ込みを入れたところ、ぽかんと5秒ほど口をあけて「ふえー」と私の顔を見ていたが、ささっとわれに返ったらしい。

「ワタシ サムライデス。こわいヨー。」

今度は侍になってしまわれたらしい。忍者はどうした。

「うらーうらー」と敵をやっつける真似をしているのだが、頭にかぶったジャケットがまったくミスマッチで、なんとも異様な空間が家の中に出来上がってしまった。「うらーうら」と刀のまねして「ぶんぶん」手を振り回す南アフリカ人と、アラブの人の被り物状態になってしまった私のジャケットが、私の目の前をしつこく行き来する。

ああ・・。異様過ぎる。もはや我が家じゃない。

そのとき、はっとわれに返ったらしいゴードンが叫んだ。

「きょうわ どうぶつえん 二 イキマシタ!!!!!!」

言われたことを反復し、「えーと」と考えるが、まったくついていけない。仕事に行ったのではなかったのか?

「ぞう たくさん ミマシタ イイねー。」

ニコニコとうれしそうに、そして見せてくれた写真がこれ。

E58699E79C9F.jpg

なんでも、今ロンドンではチャリティイベントの一角として、様々なアーティストによる一個一個違う象の作品が市内のあちこちで見られるらしい。

ランチに出た際、会社の近くで1頭を発見したゴードン、「象!」と、うれしさのあまりご飯を食べずに「ふらふらー」と象を探してついついさまよってしまったという。そして案の定迷子になってしまった。

「2時間やすむ しました!」と、えらそうに胸を張っているが、雇っていただいている会社にまことに申し訳なく思う私である。すみません。

なんだかこれだけでどっと疲れてしまったので、手抜きの定番のようなソーセージ&マッシュと、ふやかして戻すだけのクスクスサラダで済ましてしまった。


DSC06021.jpg
★英国料理ソーセージ&マッシュ変化球★

イギリス中のほとんどのパブでも出されるこの「ソーセージとマッシュポテトがワンプレートに乗っかった」料理、焼くだけ潰すだけでものすごく楽なのである。(昨日は冷凍してあったマッシュがあったので、オーブンで焼いてみた。)

サイドディッシュには、これもあっという間のクスクスサラダ。


●ミントとパセリでさっぱりクスクスサラダ●

【二人分】

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・クスクス 100g
・ワインビネガー  100ml
・オリーブオイル  大さじ3
・レモン汁 1個分
・きゅうり  日本サイズ1個、UKだったら3分の1
・トマト  大1個
・セロリ  2本
・フレッシュパセリ  思い切りたっぷり
・フレッシュミント  パセリの半分

・クスクスが硬い場合のお湯  カップ3分の1から3分の2くらい。

お好みで
・クミンパウダー
・チリパウダー など

・・・・・・・・・・・・・・

1.クスクスをボウルにあけ、ワインビネガー、レモン汁、オリーブオイルをかけてかき混ぜておく。

2.10分位したら、どのくらいまで芯が残っているか確認して、(少しかじってみるとよい。)硬すぎるなら沸騰させたお湯を少し加えてさらに5分くらい置く。一度に加えるとべたべたになってしまう。固め位でちょうどよい。

3.固めにふやかしたクスクスに野菜を細かく切ってすべて加える。この時点でも野菜から水分が出るので、少しクスクスがやわらかくなり始める。

4.ものすごく固いようであれば、さらにお湯を少しだけ加え、5分ほど置く。

5.パセリとミントのみじん切りを山ほど加えて、お好みでクミンパウダーとチリペッパーをぱらり、オリーブオイルを少々加え、ぐるぐるかき混ぜたら出来上がり。

DSC06025.jpg


本来はきちんとしたやり方があるのだが、サラダにする場合はお湯で仕上げるとべたべたになってしまうので、私はこの方法が一番楽チンで助かっている。

へっぽこ忍者は(侍だったっけ?)ジャケットはさすがにあきらめて、うれしそうにソーセージ&マッシュを食べていた。侍ってソーセージ食べるのか、知らなかった。ふえー。

今月はベルリンに用事があるので、侍の好きなソーセージをたらふく食べれることであろう。よかったね。






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DSC00525.jpg

カフェやレストランに行けば、後姿を女の子に良く間違われていたゴードンだが、本人はアフリカの血が騒ぐのか、いたって好戦的で困っている。

私がロンドンに来て間もないころ、彼の会社の同僚とみんなでパブに飲みに行った。金曜日の夜、オックスフォードサーカス周辺といえば、決定的に立ち飲みである。同僚がタバコを吸うため、外でグラスを持って話していると、ふとゴードンが私の視界から消えた。

あれ?と思った私だが、一緒にいた同僚があんぐり口を開けて指を指した先には、ゴードンがものすごい勢いで二人の男の人を追いかけて走っていた。

それを見た同僚が、「ヤバッ、馬鹿、あいつ!」と叫ぶと、グラスを私に押し付けるのももどかしく、その後をダーと走っていってしまった。それに続き、その場にいたほかの同僚も見事にダーと後に続いた。

私は何が起こったかさっぱりわからず、ワインの酔いもあって、「集団忍者ごっこか?」と思っていたのだが、一緒にいた彼らのガールフレンドたちが、「喧嘩よ!」と叫んだので、あら、忍者ごっこじゃないのね、と思い、その後一瞬にして青ざめたのである。

うちのだんなが追いかけて、その後をみんなが追いかけて・・・えーと、ダメダ ワカラナイ!!

あわてる私に、残っていた人が教えてくれたのは、私が目を話した隙に酔っ払い二人組みが、「よう、お嬢ちゃん!」と言って、すれ違いざまにゴードンの頭を殴ったのだという。

うわっと思った瞬間には、もう逃げる側も追いかける側も相当遠くを走っていて、酔っ払い一行は止める暇もなかったそうだ。私など気づきもしなかったのだ。

どうしようもないので、みんなで待っていると、両端を同僚にがっちり押さえられたゴードンが「ハナセー ハナセー」と叫びながら連行されてきた。足を引きずられ、必死でもがくその姿は、まるで先生になだめられる子供のようでで、思わず「ぷ」と笑いを誘ったが、後で聞くと、ほかの同僚は殴った人たちをそのまま追いかけ、彼らはゴードンを連行する係りと、走りながら一致団結したらしい。

なんて機転の利く人たちだろう。

「落ち着け この アフリカン!」と同僚に怒鳴られ、ゴードンはそれでもじたばたしていたが、私が真っ青なのを見て、さすがにわれに返ったらしい。「殴られた事よりも、お嬢ちゃん呼ばわりされて、つい。」と言い訳をしていたが、私は「あほなことで命落としたらどうするの!!」とカンカンに怒れてしまった。

彼には、この「つい」が非常に多くて、困っている。先日も電車の中で、男性がゴードンの読んでいた日本昔話の本をしつこく覗き込んできた。

いやな気配だなと感じていたが、ゴードンは私が余りに「短気」に対して敏感なので、しばらくは我慢していたようだ。そのうち、その男性は、「お前本当に読めるのか、これ?」「変な言葉だな、これ、どこの言葉だ?」などと、難癖をつけてきたのだ。

ゴードンはもじもじっとしていたが、いきなり大きなその子供の絵本を男性の肩に「ドンッ」と立てかけると、「ハジマリ ハジマリー!」と叫んだ。

そして、「オジーチャンハ ヤマヘ シバカリニー!!オバサンハー カワヘー センタクッ!!!」などとものすごい大声で読み出したのだ。

男性の「うわ、なんだ、お前!やめろ!」という声が聞こえたが、知らん振りして私はその場を離れた。他人である。もうこうなっては巻き込まれないように避難して、本人に勝手にやらせるしかないのである。

「ムカシ ムカシー!!」などと大声を発しながら、ゴードンは逃げる男性を追いかけて本を読み続けた。

男性は決まりが悪くなったのか、次の駅で逃げるように降りてしまった。私の元に返ってきたゴードンは、「シュミマしぇん。」と一応謝っていたが、もう私は怒る気にもなれずに、ため息をつくばかりであった。

命があればいいのだ、下手な正義も命あってのことなのだと、いつも言っているのだが、本当に心配である。どうにかこの好戦的な部分が直らないものか、悩んでいるが、日本人といたり、日本にいるときには滅多に怒らないので、不思議である。ゴードンに言わせれば、「みんな シンセツ ネ。」と言うことだが・・・。

私の音楽の師匠が、「いやなことがあったらズッキーニを食べなさい!」といつも口癖のように言っていたので、こういういやなことがあった日には私は一人でぷりぷりと自分のサラダを作る。

●グリルズッキーニとチコリーのオリーブペースト和え●

・・・・・・・・・

・ズッキーニ 1本 スライス
・チコリー 1個  適当な大きさに
・ルッコラ  10枚くらい
・アンチョビ 2本
・黒オリーブペースト  大さじ2
・塩、こしょう  適量
・オリーブオイル 振り掛ける分

・・・・・・・・・・

1.ズッキーニとチコリーはグリルをして表面を焼いておく。

2.ルッコラと1の野菜を和える。

3.小さな容器にアンチョビの細かくしたものと、オリーブオイルペーストを加え、混ぜ合わせる。

4.野菜と3を和えたら、上から塩、こしょう、オリーブオイルを味を見てかけておしまい。


DSC05788.jpg

ぱりぱりのガーリックトーストと合わせると美味しい。

なぜ、このサラダなのかというと、ゴードンがチコリーもオリーブオイルペーストも苦手であることと、イタリアの先生の教えを忠実に守って、である。

喧嘩をするような子には、ご飯は作らない。母親の気分で、いやーな気分で食べるので、おいしいけれど、美味しくない。どうか、このサラダをにっこり笑って食べれる日が早く来ますように!







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朝起きると、せっかく植えたガーデンのハーブや日本の貴重な紫蘇が掘り返されていた。
怒りまくって庭に出てみると、私のガーデニングの長靴もしっかり被害を受けていた。噛み跡を見るとどうやら、キツネである。

悔しいが、共存する以上は致し方ない。そもそも彼らがこんなところまで出て、食べ物を求めなければいけない世界を作ったのは人間なのだ。

キツネに荒らされた庭を見て、ゴードンは寝ぼけ眼でぶつぶつ言っていたが、急に床にごろりと横になると、仰向けになり、ぴくぴく震え始めた。

何かの発作か?!と慌てた私、顔を覗き込むと、ゴードンはそんな私に真剣な顔で、

「・・・ワタシは、サカナです。」と言い放った。

水に揚げられた魚のフリをしていたらしい。

キツネとどう関係があるのか。誰か説明をして欲しい。

聞くところによると、彼の妹は小さな頃、南アフリカの家の大きな庭で、ライオンの真似をして訪問者を驚かせるのが趣味だったという。ゴードンが国を発つときには見送りの代わりに、チーターの物まねをしていたそうだ。

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★その妹と彼女の馬★

血は争えないのだろう。ゴードンも全く相違ない。
だが、彼のレパートリーは、ライオンやチーターというメジャーな動物ではなく、「雨乞いをするカエル」、「寝ぼけた牛」、「群れからはぐれたインパラ」などである。

どれも実際に見たことが無いので、いまいち似ているのか分からないのが残念だ。そういえば、鯉の真似も得意である。

さて、貴重な紫蘇は失ってしまったが、手に入るもので幸せで美味しい食生活が送れるよう、工夫をすればよいのだ。
キツネに文句も言いたいが、それで紫蘇が帰ってくるわけではないので、こういう場合は切り替えが肝心である。

大好きなワインに合うサラダをこしらえてみたくなった。

●ゴートチーズとクルミのサラダ●

【二人分】

・・・・・・・・・

・ゴートチーズ 
・レタス
・サラダ用ほうれん草
・くるみ
・その他好きな葉っぱ

・バルサミコビネガー  大さじ2
・オリーブオイル  大さじ2
・塩、こしょう 適量

・・・・・・・・・・・・・

1.ゴートチーズとその他の野菜を好きなだけすべて混ぜる。

2.バルサミコビネガーとオリーブオイルを同量あわせ、サラダに振りかけ、
上から塩を振る。挽きたてのブラックペッパーと胡桃を振りかけおしまい。

DSC05732.jpg

本当は甘めのドレッシングのほうが合うのだが、ゴードンが果物系のドレッシングが嫌いなので、シンプルにした。
好きな人はクランベリーやアップルのソース、ジェリー、チャッネを使ってドレッシングを作ってもよいと思う。
私だったらこれに更にイチジクや洋ナシを入れたいところだ。

ゴートチーズはオーブンやフライパンで焼き目を付け、暖かくしてサラダにしても美味しい。カリカリのガーリックブレッドと一緒にどうぞお試しあれ。







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えびとルッコラサラダ。

2010/04/05 Mon 11:53

レシピと呼んでよいのか疑問だが、組み合わせは抜群に良いのでお試しあれ:)

●えびとルッコラサラダ●

・・・・・・・・・・

えび 
ルッコラ  
レタス

↑どれも好きなだけ

オリーブオイル
岩塩
ブラックペッパー

↑お好みで

・・・・・・・・・・

1.えびは茹でてもグリルしてもよい。

2.食べやすい大きさに切った野菜とあわせて、その他の材料を振り掛けるだけ。

DSC05641.jpg

やっぱりシンプルが一番:)







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ゴードンは忍者になれると本気で信じている。忍者のスモーク、煙玉?!がどこで買えるのか真剣に知りたくて、うちの家族に聞いていたほどだ。恥ずかしい。

妹夫婦がそんなゴードンを哀れに思い、こすると煙が出る駄菓子屋で売っているようなカードをプレゼントしてくれた。

ゴードンはそれを秘密の場所にしまいこみ、大切にいざとなったときのために保管してある。

ちなみに付き合ってすぐの時、「手裏剣が投げられますか。」と聞かれ、今でも「忍者レディになる特訓は?」としつこい。

あまりにしつこいので、真顔で低い声で、「しっ・・。あんまりそういう話を軽々しくすると、忍者の末裔に狙われるよ!」と適当にごまかしたのだが、おかげで一人で1階に下りていくことができないほど怖がってしまい、「お茶が飲みたいけれど、キッチンがコワインデス・・。」と、用事がある都度手を引いて下まで連れて行かなければならなかった。あほなことをした。

これだけ日本の文化にあこがれるゴードンだが、トゥールーズ ソーセージ(Saucisse de Toulouse)が焼ける匂いがすると、とたんに西欧人に戻ってしまう。

南フランスの町の名がついた大きな粗引きタイプの豚肉ソーセージなのだが、フランス人の友人に10年前食べさせてもらって以来イギリスではなかなか出会えなかったという。

夢見るように「タベタイなー。」とうっとり話していたので、数年前フランスの友達に頼み、イギリスに売っているところが無いか探してもらった。まがい物ではなく、本当においしいやつをね!と嫌な注文をし、そのくせすっかり頼んだことすら忘れていたのだが、彼は見事に数件探してきてくれた。

見て驚いたが、バラマーケットやデパートでも買えるのである。ゴードンは12年もロンドンに住んでいるのに、本当に何も知らないのだ。

バラマーケットに行ってみると、簡単に見つかった。しばらくはそこで買っていたが、最近はオーガニックショップの宅配時に一緒に頼んでいる。1本でかなりおなかが膨れるので、ポテトの付け合わせでもあれば手抜きのディナーが簡単にできて大助かりだ。

昨日もこれを焼いていると、2階から彼はどたどたと降りてきて、「ローリングけむり!」と叫び、床にごろごろ転がって喜んでいた。一種の忍法のようだが用途は不明である。

DSC05557.jpg

私はこれと、大好きなサラダでワインがいい。

いつものオーガニックショップの宅配で買えるベーコンは、ものすごく香りがよくパリパリになるので、これでサラダを作って、ゴードンがポテトを大量消費しているのを眺めながら、自分はワインを消費する。


●溺愛ベーコンサラダ●

・・・・・・・・・・

ベーコン  2枚
ルッコラ  片手いっぱいくらい
レタス  2枚を手でちぎる
PECORINO ROMANOかパルメザンチーズ  スライスしたもの好きなだけ

オリーブオイル

ブラックペッパー
バルサミコビネガー 各適量

・・・・・・・・・・

1.ベーコンは少量のオイルでフライパンでパリパリに焼いておく。覚ましておく。

2.葉っぱ類を好きな大きさに切る。

3.チーズをスライスし、2センチ四方くらいにしておく。さめたベーコンも同じ大きさに切る。

4.すべての材料をボールにいれ、オリーブオイル、バルサミコ、塩で簡単にあえ、
お皿にもって、仕上げにブラックペッパーをかけたらおしまい。

DSC05553.jpg

PECORINO ROMANOはイタリアのサルデーニャ島とラツィオ州の羊のチーズだ。パルメザンと同じように
パスタやリゾットにおろして使えるほか、こうしてサラダにもよく合うし、トーストの上に乗っけて
アップルソースといただいてもおいしい。

「カルボナーラ」や「アマトリチャーナ」はこのチーズを使うのが本場のレシピだ。

日本の焼酎ともよく合うので、これだけでバリバリ食べてしまうが、塩っ辛いので気をつけよう。

ゴードンにはやっぱり、これ。

DSC05571.jpg

本当は何も加えず、茹でるのが一番おいしいと思うのだが、面倒くさかったのでオーブンに放り込んでおいた。

おいしい食材には手をかけないシンプルな料理がやっぱりよい。ごちそうさまでした。

・・友人たちがいたら、間違いなく酒盛りだったろうなあ。






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