スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
DSC03462.jpg
★ポッキーがスキナンデス★

朝からずっと笑いが止まらず困っている。

最近ゴードンの部屋からゲームの物音がしないと思い、昨日の夜ふと覗いてみたら、寝そべりながら「ふんふん」鼻歌を歌って、何かに取り組んでいた。

何か笑いの予感がしたので、今日の朝、彼が仕事に出かけた後に、こっそり覗いてみた。

DSC05817.jpg

漢字の勉強をしていたらしい。びっくり。

なにやら、微妙に間違っている箇所も多いが、自分で気づいて訂正をしているあたりが偉い。

ほほう、と感心していたが、その数秒後に笑いは訪れた。

DSC05819.jpg
★名前はしっかり書きましょう★

思わず、「てつお!てつおー!」と朝から転げまわって笑ってしまったが、本人は大真面目なのだ。

以前から、人を紹介するたびに、親指で自分の胸を指す典型的なウェスタンスタイルで、
「ワタシ てつお、デス!」と誇らしげに自己紹介していて、そのアクションと名前のギャップに大笑いしていたが、ここまで日本が好きだったか、てつおよ。

もはや笑うまい、笑うまい、うはははは。

これだけ日本を愛しているゴードン、もとい、てつおに、いつか日本移住の夢をかなえてあげたいものである。

さて、話は変わって、我が家に大きなお米の袋が舞い込んだ。いつも食べていた長いお米ではなく、短い日本風のお米である。アメリカ産ではあるが、粘りも甘みもあり、まさに日本のお米のようだ。

先日ふらりと寄った日本食材店で、大きなお米の袋を見つけたゴードン、「これ ホシインデス。」攻撃が始まった。なんせ日本に帰った際は、茶碗に4杯も白米だけを食べて、ニコニコして大喜び、家のおかあちゃんを唸らせた。

米ばかり食べて、余程おなかすいてるんね。と、私があたかもご飯を与えていないかのような疑いの目を向けられたが、そうじゃない。ゴードンはただ単に、日本のお米が好きなのだ。ニコニコ空にする都度茶碗を差し出し、あっという間に4杯も平らげ、「もう パンは タベタクアリマセン。」と、すっかり日本人気取りだったので呆れてしまった。

そのゴードン、イギリスで日本米らしきものを見つけたものだから、嬉しくなったらしい。重い袋を抱えると、レジに並んだ。いよいよ勘定を済ませる際に、興奮しすぎて、「これ 買って。」とレジのお姉さんにお願いしてしまったので、彼女は嫌な顔していた。「これ ください。」の間違いであることは言うまでもない。

私は別段、こだわって私だけが日本の米を求める気にもなれなかったので、3年間スーパーのお米で良しとしていたのだが、ゴードンが食べたいのなら話は別である。喜んで食べるとも。

そんなこんなで、久々に粘ったお米の登場だ。イギリスではスティッキーライスといい、この甘みと粘り気が嫌いな人も多いらしい。

せっかく美味しいお米があるというのに、タコライスが食べたいと言い出すアフリカ人の要望で、昨日はタコライスにした。

★野菜いっぱいタコライス★

【材料 二人分】

・・・・・・・・・・・・

・炊いたご飯 二人分
・レタス 4分の1
・チェダーチーズ、とろけるチーズなど  シュレッダーしたものカップ半分

(ひき肉とお豆のトッピング)
・牛か豚、もしくは合びきひき肉  250g
★トマトピューレ 大さじ2
★ウスターソース 大さじ1
★しょうゆ 大さじ2分の1
・塩、こしょう 適量
★クミンパウダー 小さじ1
★赤ワインビネガー 大さじ1
・フレッシュコリアンダー  3本くらい
・玉ねぎ  1個
・緑のパプリカ 半分
・缶入りキドニービーンズ 215g缶ひとつ

(サルサソース)
ここでトマトディップとしてご紹介しているので参考にしていただけたら。
今回はタバスコがなかったので、瓶詰めのハラペーニョをみじん切りにしたものを加えた。

・フレッシュコリアンダー  上にかける分
・ライム  好きなだけ


・・・・・・・・・・・

1.ご飯を炊いておく。

2.フライパンにみじん切りの玉ねぎをいため、透き通ったらひき肉を加え、火を加える。

3.さらにビーンズ、みじん切りのパプリカを加える。缶から出す際はしっかり汁を切る。

4.お肉としっかりなじませた後、★の材料をすべて加える。水気がなくなるまで、弱火で熱する。

5.水気がある程度飛んだら、塩、こしょうで味を調え、フレッシュコリアンダーを1センチ程度にきったものをばさばさと加えて混ぜておく。

6.炊いておいたご飯をお皿に盛り、5のひき肉ビーンズをかけ、とろけるチーズを乗せたら、電子レンジで30秒くらい加熱するとトロッとチーズが美味しそうだ。面倒だったらそのままでいい。

7.その上からレタス、サルサ、フレッシュコリアンダーをのせ、ライムを添えたら出来上がり。

DSC05816.jpg

昨日はこれと、スーパーで久々にきれいな大根があったので、思わず飛びついてしまった。チャイナタウンで買うものではなく、イタリア製の小さなものだったが、いつも干からびているものとは違って、多少ましであったので、購入してサラダにした。

イギリスで大根を見ることは、普通のスーパーでは滅多にないが、MOOLIと呼ばれているようである。

DSC05811.jpg

涙が出るほど美味しかったが、ゴードンは「ホッケガ タベタイ。」などと、大根通なことを言っていたので、やっぱり移住の夢を速くかなえたいと思うこの頃である。

私は住めば都、どこでも幸せなのだけれど・・。






にほんブログ村 家族ブログ 国際結婚夫婦(その他)へ
にほんブログ村
のんびりランキングに参加しています。楽しんでいただけたら↑ぽちっとお願いします。
スポンサーサイト
レシピ・米 | コメント(20) | トラックバック(0)
日本にこの冬一時帰国した際、うちのじいちゃん「テツロウ」がものすごくおかしな歓迎をしてくれたと、以前お話したと思う。

うちのじいちゃん、ばあちゃんは全く変わった人で、ばあちゃんに至っては昔から「意地悪ばあさんになるのが夢だ。」とうっとり語っていた。だが、本人がものすごく情にもろいので、中々うまくいかないのである。

だが、今回はゴードンを泣かせることに成功した。ひどいばあさんであるが、私はそばで「がははは。」と笑ってしまった。この祖母にして、この孫ありである。

ばらしてしまうが、ゴードンは以前から足の指の付け根の辺りにどうやら「水虫」がいたようなのだ。私も「もしかして?」とは思っていたのだが、本人が気にしていないので放置していた。

ところが、この里帰りの際、ばあちゃんにそれを話したところ、「なにやっとる!」とこっぴどく怒られた。

「足出してみ!」

と、ゴードンににじり寄るばあちゃん。

ゴードンは元々、病院やら怪我やら、その類のものが大嫌いなので、「い、イヤダ!」と逃げ回っていたが、ばあちゃんは「これ、アフリカ小僧!」としつこく追いかけた。

そのしつこさにゴードンも終いに観念し、「イタクシナイデネー。」とおずおず靴下を脱いだ。

ばあちゃんはむんずとその足をつかみ、老眼鏡まで取り出し念入りに見ていたのだが、うーむとうなったとたん「これはいかん!!!」とものすごい大声で叫んだ。その時点で、ゴードンはもう魂が抜けたように真っ青であった。

「虫がおる!」

「フエッ?!」

ばあちゃんが見事に「水」を省略してくれたおかげで、ゴードンは自分の足に本当に虫がいると思い込んでしまったのだ。

「Mちゃん、私のアシにムシがイルンデス!!ヘンネー!」

もはや完全にばあちゃんに魂を吸い取られ、ゴードンは必死に私に助けを求めたが、その目にはうっすら涙が光っていた。よほど怖かったのであろう。

何しろ、小さな頃、南アフリカでさんざん虫には嫌な思いをさせられたのだ。

私はおかしさの余り、そばで爆笑していたが、これ以上やるとゴードンが失神しかねないので、「水虫」という病気のことをようやく説明したのだった。

放心状態でばあちゃんに薬を塗ってもらうゴードンだったが、その薬のおかげで今はすっかり完治した。あまりに怖かったのであろう、イギリスに帰ってからも必死で薬を毎日塗っていた。

「虫イマセン!」と、誇らしげに威張っていたその姿は、涙をそそるほどおかしかったが、ばあちゃんのことは怖いらしく、「ジイチャンバアチャン、ヘン。」といまだに言っている。失礼なやつだ。

さて、いつも手のかかるゴードンだが、先日ITのとある試験を受けた。前日に「バカーン、バカーン。」と、ゲームで敵を倒しまくっていたので、全く勉強などしていないその様子に「不合格」決定と思っていたが、なんと満点を取ってきた。

「不合格」だと思っていたので、何も準備していなかった私は、冷蔵庫にあった丸鶏をまた焼いた。しつこく焼いている。こればかりである。

DSC05676.jpg


チキンの焼き方は以前にご紹介しているので、今日は省いて、残ったチキンの活用法シリーズを続けたいと思う。

●チキンが余ったらインド風ライス●

【二人分】

・・・・・・・・・・・・・・・・

・バスマティライス(あれば)、又は日本の米 2カップ
・チキンストック  バスマティライスのときは2カップ半、日本の米はいつもお米を炊く量と同じ。
・玉ネギ  1個 みじん切り
・バター  ティースプーン1
・プレーンヨーグルト  半カップ(日本の米のときは入れない。)
・ベイリーフ 1枚
・カレー粉 大さじ1
・レーズン(欲しければ) お好みの量
・塩  小さじ1
・トマト  小さいの2個 角切り
・残り物のチキン  好きなだけ
・サラダ油  大さじ1

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1.玉ネギをサラダ油であめ色になるまで炒める。トマト、米、バターを加え、炒めたら冷ましておく。

2.チキン以外のすべての材料を炊飯器に入れ、1を加えたら炊飯するだけ。

3.炊き上がったら、チキンを加え、しばらく保温状態で温め、お好みでコリアンダーを加えたら出来上がり。

DSC05684.jpg

おいしいのだが、炊飯器に匂いが付くので、気になる場合はパエリアライスか、日本米で、深めの蓋付きのフライパンか、鍋を使ってふっくら炊こう。

いまだにチキンが余っているので、カレーうどんと雑炊に変身予定である。







にほんブログ村 家族ブログ 国際結婚夫婦(その他)へ
にほんブログ村
のんびりランキングに参加しています。楽しんでいただけたら↑ぽちっとお願いします。
レシピ・米 | コメント(8) | トラックバック(0)
イギリスでは相当おかしなことが起こる。今まで信じられないことにたくさん遭遇してきたが、免疫ができてしまって、今は「ふーん。」で終わるようになった。

あまり深く追求すると、余計に疲れるのだ。このくらい適当でちょうどよい。

それでも先日はさすがにびっくりした。

ゴードンと二人でバスに乗っていたときのことである。混んでいたので立っていたのだが、隣にいた男性が急に叫びだした。

「バス停で降りるのを忘れた!今すぐここで降ろしてくれ!」

もちろんそんな無茶な要求は通らないので、バスはずんずん進んでいく。

男性は「ちっ。」と舌打ちし、非常用ドアの開閉ボタンを押した。

そのときバスは間違いなく時速60キロは出ていたと思う。ドアがスーッと開いたかと思うと、
その男性はマトリックスなみに、「とおっ。」とコートを広げて、ジャンプしながら飛び降りてしまった。

一気に彼は視界から消えた。

周りにいた私たちを含めた人々は、一瞬「きょとん」としながら、何が起こったのか分からずにいた。男性がボタンを押したよねー、そんで、あれ?飛び降りちゃったよねー。ふーん。

ふーん・・・

ふーんじゃない!まさか!

本当に、かなりのスピードでバスは走っていたのだ。そこまでして、そこで降りる必要があったのか?

車内はざわざわし始め、「本気かよ!!」などと人々が叫ぶ声が聞こえた。

1分くらいそのままバスは走っていたが、運転手がようやくバスを止めた。

「くそー、俺のバスに何しやがるんだ!!」

と、まったく関係の無いことを叫んだ後に、彼はこういった。

「それで、死んだのか?」

いや、勝手に殺さないでほしいの。それに、とまるの遅すぎ。

「うーん、どうしよう・・。まあ、いっか。」

そうつぶやいて、運転手はそのまま運転席に戻っていった。

周りのみんなは、「今、まあ、いっかって言ったよね?!」と、ひそひそ囁いていたが、その内に私たちもバス停についてしまった。

あの人はどうなったのか、今でもものすごく心配だ。

本当に、ここに住む人たちはたくましい。もう少し命を大事にしてほしいものだ。

24473_1159743613644_1829417128_316473_514793_n.jpg
★さすがのゴードンもおったまげました★

さて、しつこく残っている先日のガモンのローストだが、これをシチューにし、それもまた残ってしまったという、
ややこしい状況の我が家である。

いやー、いい加減に片付けたい。


●残ったシチューでリゾット●

【材料 二人分】
・・・・・・・・・・

お茶碗2杯分くらいの残ったシチュー、トマト系、クリーム系。コンソメ、なんでもOK。
リゾット米 二人分
水 シチューに応じて、大体お茶碗1杯分くらい
好きなハーブ
パルメザンかPECORINOなどのハードチーズ
パセリ、バジルなど好きなハーブ
塩、こしょう

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1.鍋で米をオリーブオイルで炒める。

2.米が透き通ってきたら、シチューの残りを加え、味を見ながら水で薄める。
この時あまり薄めすぎると味がぼけてしまうので、もしシチューが残り少なく、水分が足りなかったら、
水と野菜ストックのキューブなどを加えるとよい。

3.20分ほど時々焦げないようにかき混ぜながら煮て、好きなハーブを加えたら、火を止める。

4.たっぷりチーズを降ろしたのをかけて、生のハーブもかけて、塩、こしょうで味を調えたらおしまい。

DSC05637.jpg

トマト系のシチューだったので、上に焼きトマトを載せてみた。ようやくガモンを完食し、さわやかな気分である。マラソンを走り終えるとこういう気持ちなのかもしれない。






にほんブログ村 家族ブログ 国際結婚夫婦(その他)へ
にほんブログ村
のんびりランキングに参加しています。楽しんでいただけたら↑ぽちっとお願いします。
レシピ・米 | コメント(8) | トラックバック(0)
朝起きたら、ゴードンがいなかった。ゲームでもしているのかと部屋を覗くが、いない。

ダイニングルームにいるのかと下の階に降りていったが、いない。

じゃあラウンジか?と思い、ぼけーと歩いていると、

「わー!!」

「ぎゃー。」

古典的な手に引っかかってしまった。

以前の日記でゴードンが「狭いところが好き。」と書いたが、今回はここにいた。

DSC05651.jpg

部屋ではない。物入れである。ちなみに掃除機とアイロン台が入るほど位の大きさしかない。

朝からものすごくびっくりするのでやめてほしい。


さて、昨日はイースターホリデー3日目、ずっとうちで腐っていたので近所に買い物にでも出ようかと思ったが、ホリデー中は頑ななほどすべての店が閉まっているのだ。

日本で「まあ、コンビ二あるし。」と便利な暮らしをしてきた私にとって、ついつい犯してしまいがちなミス、

「買い置きの食料が無い。」

やってもうた。毎年やってるのに、またやってもうた。

仕方が無いので、冷凍庫を覗いてみると、豚のひき肉がわずかに余っているのと、でかすぎるソルトビーフの塊があるだけであった。

ソルトビーフは調理をするのに1日かかるので、却下。

豚のひき肉で何か作ろう。

●豚挽き肉でアジアン風ハーブライス●

(材料 二人分)

・・・・・・・・・

豚挽き肉 300g
玉ネギ 半分 みじんぎり
カレーパウダー 小さじ1
オイスターソース 大さじ1
しょうゆ 大さじ1
ウスターソースはお好みで 小さじ1
唐辛子 乾燥でも生でも 好きなだけ
にんにく  2かけら みじんぎり
生のバジル  10枚ほど
コリアンダー  2本ほど(入れなくてもよい)

炊いてあるご飯  2杯分
卵 2個 目玉焼きにしておく。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

1.フライパンでオリーブオイルとにんにく、唐辛子を弱火で熱し、オイルに香り付ける。

2.たまねぎのみじん切りを透き通るまで炒める。

3.豚肉を加えてしっかり火を通す。

4.ハーブ以外のソースなど残りの材料を加え、しっかり混ぜて少し炒める。

5.火を止める直前に、バジルの半量を加え、混ぜる。

5.ご飯をあたためたら、肉を上に載せ、目玉焼きを添えて、残りのハーブを振りかけてできあがり。


DSC05645.jpg

冷凍してあったえびのサラダとこれでなんとか乗り切れた。
来年こそは気をつけなきゃ。







にほんブログ村 家族ブログ 国際結婚夫婦(その他)へ
にほんブログ村
のんびりランキングに参加しています。楽しんでいただけたら↑ぽちっとお願いします。
レシピ・米 | コメント(4) | トラックバック(0)


イギリスに住んで、まずは最初に魚が恋しくなった。刺身が食べたくて、日本のすし屋のウェブサイトを見ては涙していた。その次に、和菓子が恋しくなり、もつ鍋や砂肝の焼き鳥が恋しくなり、大根やサトイモ、ごぼうが恋しくなって、最後には、ほかほかの真っ白な日本米が食べたくてたまらなくなった。

今年、ゴードンと日本に里帰りした際に、ゴードンも私も白米ばかり食べていた気がする。それが一番のご馳走だった。イギリスでは、ねばねばしたお米を嫌う人も多いが、ゴードンはあのお米が食べたくてたまらないという。

さて、ここのところ体調が悪いので、仕事帰りのゴードンに買い物を頼んだのだが、帰ってきて驚いた。ようやくカリフラワーを1個片付けたばかりなのに、また買ってきたらしい。

「ヤッタネー。」と、両手に大きなカリフラワーを2個も持って、ニコニコしているゴードン。

頼んだパンは?牛乳は?

「シチュレイシマシタ、ワスレタ。」

うがー。

何のために買い物行ったのか?!

DSC05509.jpg
★先日消費したばかりのカリフラワー、オーブン焼き、サラダにもしたのに。★


しっかりチョコレートは買ってきたのに、これじゃ明日のランチが作ってあげられない。大好きなミルクティーも飲めないよ?!

「タイヘンダー。」

言葉とは裏腹にあまり気にしていない様子なので、もうあきらめて夕飯を作ることに。

わけの分からないちらし寿司にがっかりしていたので、せめて大好きなこれ。


●至福のカリフラワーリゾット●

・・・・・・・・・・・・・・

リゾット米(なければ普通のご飯)  250g
水  900ml
チキンストック  1個
カリフラワー 小さめ半分から大きめ4分の1
茹でたグリーンピース  カップ半分
にんにく  1かけら
玉ネギ   小さめ1個
オリーブオイル 大さじ1
パルメザンチーズ  カップ1
あればタイム

黒こしょう

・・・・・・・・・・・

1.みじん切りしたにんにくをオリーブオイルを敷いたフライパンで、香りを出すように弱火で熱する。

2.同じくみじん切りした玉ネギをしばらく炒める。

3.フライパンに洗わずにお米をいれ、米がなんとなく透き通るまで炒める。

4.別の鍋に、水ととざくざく切ったカリフラワーを入れ茹でる。

5.カリフラワーがくたくたに柔らかくなったら、マッシャーなどで細かく押しつぶす。
(熱いのでやけどに注意。)

6.フライパンの中身を5の鍋に入れ、チキンストックとタイムをいれ、20分ほどかき混ぜながら弱火で炊く。


7.アルデンテまで炊き上がったら茹でておいたグリーンピースを加え、味を塩で整え、
おろしたパルメザンチーズを加え混ぜる。

8.上にブラックペッパーを振りかけたら出来上がり。もっとたっぷりのパルメザンもお好みで!

上には余っていた生ハムをカリカリにフライパンで焼いたものをトッピングした。

たっぷりオリーブオイルを上からかけてあげても美味しい。体に優しい、懐かしい味がする。

日本は恋しいが、こんな離れたイギリスでも体が喜んで美味しい幸せな食事ができることに感謝。
あれもない、これもないと嘆いていては、きっと気づかなかった大きな幸せ、工夫でいくらでも手に入る。

大切にしていきたいと思う。






にほんブログ村 家族ブログ 国際結婚夫婦(その他)へ
にほんブログ村
のんびりランキングに参加しています。楽しんでいただけたら↑ぽちっとお願いします。
レシピ・米 | コメント(8) | トラックバック(0)
 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。