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日本が大好きなゴードン、胸元の日本語に注目。イギリスで大人気のブランド、SUPER DRY「極度乾燥しなさい。」

昨日は一日具合が悪かった。結局医者にいっても何もしてくれないので、自分で近所の薬局BOOTSに行き、めぼしい薬を買ってみた。具合が悪い時ほど、日本食が恋しくなる。ただのおかゆでよいのだ。梅干があればそれでよい。

だが、そんな私を見たゴードンは、「ちらし寿司をツクリマス!」と張り切ってしまった。

やめてくれ。

彼は決して料理は下手ではない。だが、味覚がどうも、和食に向いていないのだ。

止める元気も無いままベッドに横たわっていたが、気になってキッチンに下りてみた。

鍋で茹でた米を確認。細長く、日本のものではない米がざるにあがってべちょべちょしている。
その横には、同じく皮をむいた枝豆がだらしなく茹で上がっている。

狸寝入り、決定。

ベッドにそっと戻った私に、ゴードンが持ってきたのは、ただのツナライスであった。

逃げ場が無いので味を見てみたが、ただツナ缶と枝豆をべちょべちょの米に混ぜ、レモンとライムの汁をかけて
ブラックペッパーを振りかけたようだ。

ちらし寿司への冒涜である。せめて錦糸玉子くらい加えてほしかった。

本人は私の作ったソルトビーフをおいしそうに食べていたが、私はどうも食欲がわかずに、
申し訳ないのだが、まったく食べられなかった。

ああ、本当のちらしが食べたい。

一晩明け、どうにもこうにもおなかがすいて仕方が無かったので、ぱっとできるクリームパスタを作ることに。

●Crème fraicheとベーコンきのこのフィジリ●

・・・・・・・・・・

Crème fraiche  200ml
ベーコン  2枚
マッシュルーム  5個くらい
バジル  10枚くらい
オリーブオイル 少々
塩、こしょう
フィジリなど、お好きなパスタ

・・・・・・・・・・・

Crème fraicheとは、クリームを発酵させた少し酸味の利いた固めの生クリームみたいなもの。
サワークリームより酸味は無く、生クリームよりサワークリームっぽい。

フランス発祥らしいのだが、こちらではタルトに添えたり、料理に使ったり、スーパーでも気軽に買える。

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1.ベーコンを少量のオイルでカリカリに焼き、きのこも加えて炒める。

2.クリームを加え、ソース状になったらすぐに火を止める。

3.塩水で茹でたパスタを加え、塩で味を調え、みじん切りにしたバジルを絡ませたら、
ブラックペッパーをたっぷりとがりがりして出来上がり。

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昨日のツナライスの悪夢はこれで消え去った。ゴードンよ、無理しなくてよいので、
次はジャパンセンターでちらしを買ってきてほしい。

(ちなみに余ったツナライスはリゾットにしていただいた。もったいないお化けがでないように。)

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なんと、芽が出た。大喜びのゴードンだが、ペッパーではない模様。残念。






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