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「みしまー!!」

後ろでテンション高く必死で叫びつつタコ踊りをしているのは、やっぱり家の主人のゴードン、もとい、てつおである。あっ、違った、てつお みしまである。

どこかで「みしま」と言う発音を聞いたとたん、ゴードン、「どきゅん」とやられてしまったらしい。
今までは「てつお さなだ デス!」と自分の事を名乗っていたが、昨日改名宣言をしてきた。

これからは「てつお みしま」になるという。「さなだ」よ、さようなら。

DSC07329.jpg
★ぱちぱち様ではなかったのでしょうか?

勝手にやってクレー。

そのてつお、先週の土曜日は、休日であるのに15時間労働をして、へとへとになって帰ってきたが、帰ってくるなり、「一日中チョコレートの事を考えていたんデス!」と、お菓子の棚に突進した。

さすがにかわいそうに思っていたので、その日はスーパーでたんまりお菓子を買い込んでおいたのだが、それらを発見するや否や、「うわああああああ、ぜんぶ わたし たべる!」と大興奮した彼、ニコニコと口に詰め込んでいたのだが、「は」と我に返ると一言。

「Mちゃん おかね ありません なりました。」

食べてからいうな。

そして、更に一言。

「わたし たべちゃった わたしの ココロ しんじゃう。」

いや、死んでもらっては困るが。

ちなみに、「わたし ココロ しんじゃったー!!!」と何度もつぶやきながらも、そのあとアイスクリームを2パック食べていたのを私は知っている。

DSC07252.jpg
★ビビンバも大好きなんデス。

こんな私たちだが、突然ながら、来年の2月の南アフリカに帰ることになった。
なんと、てつお、9年ぶりに帰る南アフリカである。とんだ親不孝だ。

帰れなかったわけは色々ある。

「一旦帰ってしまうと、恋しくなる。家族に甘えて暮らしていた居心地の良さを思い出してしまう。」
「そんなお金があったら、早く自立したい。」

18歳からそう思い続けて、その後一度「ロンドンはもういやだ!」と、一度帰ったが、
そのあとは我慢し続けて、なんと9年たってしまったという。
いや、帰ろうよ。帰ろう、てつお!!

そう説得したら、嬉しそうに、チケット予約のボタンをぽちっと押した。
そのあと、南アフリカのお母さんに電話をしていた彼の目、涙が出てた。よかった、本当によかったよ!

これで日本への二人での帰国は少し遠のいたけれど、これでいい。私も最高に嬉しい。

DSC07286.jpg
★素敵なガストロパブ「GARRISON」に、飲み友じょみーちゃんと行ってきました。

最近、自分が昔友人に書いた手紙を読んだ。出そうと思って忘れていたらしい。

「イギリスの食事はまずいです。日本が恋しいです。」

うわっ、私、サイテー。何様のつもりであったのだろうか。恥ずかしい。

イギリス生活が長くなるにつれて、「イギリスの食事はまずい」という気持ちは消えて、「私の口には合うものが少ない。」という考えに変わった。

第一、「まずい」だなんて、そんなおごったこと、よく言えたものだ。何が美味しくて何がまずいのかは、その人しだいで、海を渡ってずうずうしくよそ様の土地に住み着いた私が意見することではなかったのだ。

DSC07244.jpg
★美味しいものもいっぱいあるのにね。

出汁文化で育った私に、確かにバターの味はリッチすぎる事もあるし、さっぱりした野菜のおひたしが食べたくなることも多い。

生魚が恋しくて、身もだえする日もある。

納豆のねばねばが恋しくて、日系のお店に通っている事実もある。

だけれど、それはあくまで、私の好みである。イギリスの食事がまずいという短絡的な答えを出すには、あまりにお粗末な、個人的な嗜好の問題なのだ。

DSC07298.jpg
★そうそう、その素敵なガストロパブのステーキサンドイッチ!お肉がじゅわー。

私には、仲のよいイギリス人の友人がいる。彼女は大の親日家で、日本に数年間住んでいたが、引っ越した当初は日本の文化を理解しようと、必死で和食を毎日食べたそうだ。

お出汁を飲んで「魚臭い」と驚いたり、噛み切れない「餅」に命を落としそうになったり、うどん屋で一人、熱々の汁をすすれずに涙したこともあったという。

それでも、彼女は、和食を食べ続けた。「健康食」「美食」、そういわれていた和食を食べ続けた。
周りの人からも、「和食はあなたの国の食事より、ずっとヘルシーでしょう。」そう言われたそうだ。

その結果、病気になってしまった。

病院に駆けつけた私に、彼女は言ったのだ。

「ビーンズ・オン・トーストが食べたい。」

あああ、何がそこまで彼女を追い詰めたのか。私はすごく悲しかったのだ。「ビーンズ・オン・トースト」とは、イギリスではママの味、スーパーに売っているベイクドビーンズの缶詰を、トーストに乗せただけの、世界最速の料理である。お茶漬けのようなものであると私は解釈しているが。

(こうやって書くと、お茶漬けを冒涜しているとか言われそうだが、私はお米をたくのにどんなにみんなが一生懸命かも知っている。イギリス人がパンを家庭で焼くのだって、同じであると思うが。)

更に彼女は続けた。

「私、無理しなきゃよかったのよ。私はバターで育って、ポテトで育ったんだもの、憧れの日本人のまねをして無理しても、根っからイギリス人だったのよ。醤油やドレッシングで濃い味付けのついている野菜じゃなくて、ただゆでただけのシンプルな野菜が食べたいわ。照り焼きも美味しいけれど、たっぷりのバターでソテーしたお肉が恋しい。」

もちろん日本にも、それらの料理はあるのだが、彼女は「日本にいるのだから、和食っぽいものを食べなきゃ。」と、努力してくれていたのであろう。

DSC07328.jpg
★いや、必死で勉強してるのは分かるんだけれどね。

その事件があってから、彼女は今まであんなに拒んでいたハンバーガーもチップスも、がんがん食べるようになった。ファミリーレストランでは「和定食」のページから選ぶのではなく、がっつりステーキやハンバーグ、ラザニアを食べるようになった。

その結果、健康を取り戻して、その後の日本での生活を無事に終えたのだ。それだけではなく、一時は受け付けなくなった和食も、最後には更に大好きになった。

私がイギリスに来て、抱えていた食の悩みを一番に理解してくれたのも、彼女であったのだ。

「イギリスの食事はまずいってみんな笑いものにするけれど、どうでもいいわ。私たちには、私たちの食文化があって、私がそれで幸せであるならば、他人にとやかく言われることではないもの。モモグラモだって、今、和食が恋しいんでしょう。それは無理してはだめよ。あなたの食文化を大事にして。」

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★うちのぱちぱち様は、和牛が世界で一番美味しいというが、硬い赤身の肉のうまみも捨てたものじゃないという。

こんな貴重な経験をさせてもらったのにもかかわらず、私はなんておごったセリフを口にしていたのだろう、手紙を読んでぞっとした。

納豆の味、分からなくて当然である。小さなころから自然と食卓に上がっていたものである故に、何の疑いも無く私たちは食べているが、私がイギリス人であったら、絶対に食べられないと思う。

TVで他の国の缶詰を臭い臭いと騒いでいるショーを見たことがあるが、日本の納豆も負けていないのではないか。

また、「出汁の味が分からない外国人」と馬鹿にしている文章を読んだことがあるが、嫌悪感で気持ちが悪くなった。出汁の味が世界で一番繊細で美味しいなんて、日本人の私から見た、都合のよい独りよがりの意見である。

確かに、私にはお出しの味が一番ほっとする。熱々のうどんも、冷たいそばも大好きだ。醤油をかけるととたんにウキウキするし、できれば2月に帰る南アフリカでは、肉でも魚でも片っ端から醤油をぶっかけたい。

でも、そんな私の嗜好で、世界の「美味しい」「まずい」は判断できない。

私の友人が、私たちの食べ物を理解しようとしてくれたように、これからはもう少し、世界規模でものを考えるべきではないかと、ものすごく反省した。イギリスに住んでいてもこれなのだから、情けない、私。

世界は広い、そして南アフリカはいったいどんな国だろうか。
9年ぶりに祖国へ帰るてつおの目に、今の南アフリカはどのように写るのだろうか。

一緒にちょっくら見てこようと思う。




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イギリス・日常 | コメント(40) | トラックバック(0)
コメント
こんにちは~!
てつおさん9年ぶりに帰国されるなんてスゴイ
楽しみ&感動でしょうね~☆
アメリカでも色んな国から色んな人が来て
あーだこーだいう人がいるけど
ツアーで安いレストランにしか行ったことない人に限って「アメリカの味は大味で…」とか言ってます。
あれは本当にやめて欲しい。
日本の文化が日本人にとっては一番なのと同様、ほかの国の人にとっては自国の文化が一番なんですよね!
No title
私も異国の食べ物をマズイと言うのは苦手です。
理由は以前知り合いのフランス人に味噌が臭いと言われたから。彼女は冗談のつもりだったみたいだけど私はマジギレしそうになりました。だから私も他国民の食文化をけなさないように注意してます。(実は生ハムの陳列棚とか凄く苦手…。でも、あえて口にしては言いません。)

アフリカへの里帰り、楽しみですね。
No title
こんにちは。

まさに、その通り!です。
日本人だって、だしの味が分からない人いっぱいいる。
本当にだしの味が分かっているなら
ほん●しがあんなに売れるわけありません。

私は海外の食文化にとても興味があります。
その土地で育まれてきたものには、
意味があり、歴史があるもの。
今日ブログを読んで、
うかつにまずいなどと口にしてはならないと
肝に銘じました。
ありがとうございました。
No title
いいな! いいな! 漢字書いてるよ!
今日は95点をあげておいて下さい。
人里。。。ですよね。 って私も、なにこれ?

そして、南アフリカに行くのね。
いいな。いいな。丁度、元彼オランダ人が9年前に南アフリカに住んでいた。 結構大興奮で、事情を話してくれてたっけ。私も南アには友達何人かいるよ。 家族で行ってみたいな。 てつお君は、どんなお家に住んでいたのか楽しみだな。
No title
常々、食はその国の文化や歴史を強く表現している物だと思っているから他国の人が他の国の食事について、とやかく口出しするのはマナー違反だと思っているし権利もないと思うんだよね。
芸術なんかと同じ。
自分は「好き」か「苦手」か。
それでいいと思う。
無理強いされると「はいはい」って興ざめしちゃうのよね。

そうそう、固い安いお肉に重曹(ベーキングパウダーの素)で軟らかい高級(和)肉のようになるのでお試しあれ~♪

南アフリカでは飲み歩きに注意ね!
No title
はじめまして(ごめんなさい変な顔をつけてしまいました。直そうとしてまた同じのを貼り付けてしまいましたm(_ _)m)
ももぐらもさんの文章と旦那様の魅力のとりこになってしまいました。
面白くって過去の記事も全部読ませていただきました。ぷぷぷっと笑いをこらえるのが大変でしたよ。
でもとっても暖かい気持ちになりました。
てつおさん(とお呼びしても良いのかしら?)改名されたのですね。何ゆえにみしまなのか!?

高校時代に(遠~い昔ですが)ホームステイして以来ロンドンに恋してしまい、社会人になってから学生として住むことをもくろんでいたのですが、結婚したため断念しました(とりあえず今は)。
あこがれるのと実際に住むのでは違うでしょうし、楽しいばかりではないでしょうがももぐらもさんの日常を読ませてもらって自分もロンドン生活を疑似体験させてもらっています。
長くなってしまいましたがこれからもちょくちょく寄らせてもらいますね~。
No title
度々すいません。
よく見るとパちパちですねー。
カタカナとひらがなが混じっております!
No title
こんにちは~!
とうとう苗字変更ですね。(笑)「みしまてつおさん」にこれからもよろしくとお伝え下さいませ!
とうとう南アですね。
9年も帰らずロンドンで自立しようとがんばった、てつおさんの根性が素晴らしいですね。モモグラモさん夫妻が素敵な家族と一緒に楽しい時間を過ごされることを祈っております♪
ロンドンに来る前は「フィッシュ&チップス」の国とバカにしておりましたが、そんな「フィッシュ&チップス」もパブ文化もいまや大好きだし、色々な人種が入り混じるこの国で生活するにつれ、文化を尊重するという気持ちが強くなりました。
イギリス人の友人の体験話、とっても心にしみました。
日本料理は私達日本人にとっては一番なのと一緒で、各々自分に合う料理があってそれを否定することなんて出来ませんよね!
違う文化を受け入れ、お互いを理解する心の大切さを改めて感じています。
Re: こんにちは~!
RISAさん、いつもコメントありがとうございます。


イギリスからアメリカに行った人は、みんなステーキやハンバーガーの味わいの深さに感動していますよ!私の友人も、先月サンフランシスコに行きましたが、ステーキに本当に驚いて帰ってきました。あとはシーフードもとても美味しかったと言っていました。

私は逆に、日本のスーパーのお菓子とか、惣菜パンとか、たまに食べると人工的な味が気になるようになりました。裏を見ると、山ほど色々入っているけれど、こっちのパンって、「小麦粉、なんとか、おわり。」みたいなやつも多いじゃないですか。そういうシンプルさが「大味」っていうなら、ヘルシーでいいかなと思うんだけれどなあ・・・。

てつおはアメリカのお菓子が大好きです!アメリカに出張する同僚に、いつも買ってきてもらっていますよ!
Re: No title
LEONAさん、こんにちは!

てつおもプロシュートが苦手です。得意じゃないみたい。だけれど、まずいとはやっぱり言わないです。私は味噌汁を作っていたら、昔一緒に古い家で住んでいたハウスメイトに、「公害」とまで言われました。ひどいですよね。鶏の手羽先が恋しくて、(名古屋人なので)食べていたら、「野蛮人」といわれたこともありますよ!笑

でも、私は彼の差し出してくれたウォッシュタイプのチーズが、とても臭くて無理でした。それを話したらものすごく怒ったので、私がいつも同じ思いをしていることを伝えたら、「気づかなかった。」と素直に謝ってくれましたよ。

相手の文化を尊重するって、難しいですね!私もこれから、一層勉強です。
Re: No title
MOMOFUさん、こんにちは!

確かに、私も日本にいたときは、ついつい出汁パックを使っていたことも多かったです!ああ、自国の味すら分かっていなかったらしい。笑 あとは、山の多いところで育つと、なかなか海の味に触れる機会がないとか、その逆もしかり、育った環境にも寄るし、それはユニークで尊いことなんですよね。
私の祖母は海の近くで、船を作る会社を家が経営していたので、ぴかぴかの魚しか食べません。名古屋に引っ越してきて、魚がまずくて食べられなかったといつも嘆いていました。でも、今では、毎晩欠かさず喜んで食べています。環境の変化とともに、変わっていくものも一杯ありますものね。

また、私の父は、蕎麦の長野県で育ったので、パックのお蕎麦に驚いたといっていましたが、それは彼が恵まれた環境で育ったからなんですもの、喜んで食べている私とかに、意見しないでほしいわ。笑

人それぞれ、それにつきますよね!


私も、今はたくさんの面白い食材に囲まれて、毎日楽しいです。恋しいものはありますが、こちらにきて大好きになったものも一杯あります!ビートルートとか、オートミールとか!
Re: No title
カントリーママさん、私の師匠様です。笑 こんにちは!

やった!点数を頂きました。早速伝えておきます!
毎日、ハリーポッターの日本語の本も読んでいるんですよ。3行くらいしか進まないらしいです。

南アフリカにはケープダッチと言う、オランダから来たフロンティアのかたがたがいるんですよね。
うちの主人がオランダのパスポートを持っているのも、お父さんの家族が、オランダから来たからなのですが、南アフリカには他にも、ポルトガルやイギリス、ドイツ、色々な文化が混ざっていて、話を聞くととても興味深いです。

てつおは今からわくわくしていますが、わくわくしているところを悟られないように、必死なようです。なぜ隠すんだろう。恥ずかしいのかな・・。
Re: No title
あやちゃん、ありがとう。

そうそう、私、昔一杯愚痴っていたじゃん。あのころのメールとか、恥ずかしいよ。
鶏の軟骨や、皮を食べることを、「野蛮人」って言われたときに悲しかったのと同じで、私たちがイギリスの食べ物や、他の文化の食べ物を笑うときは、必ず同じことがどこかで起きているんだよね。

この前もワールドカップで南アフリカに言った日本の方が、「肉ばかりで大味、しょせんオランダから来た料理が主流なのでこんなものか。」と書いていたの。私、びっくりしちゃった。そんなこと書いて、何のためになるんだろうって、悲しかったな。

南アフリカのてつおは、彼の味をとても恋しがっているのにね。南アフリカの人が聞いたらどう思うのかな。

お肉ね!私もいろいろやってるよ!マヨネーズや肉の脂、果物類に、ワイン・・きのこ!重曹も試してみるね、ありがとう!
Re: No title
TOKOさん、はじめまして!お越しいただいてとても嬉しいです!

過去の記事まで読んでくださったのですね、お恥ずかしい・・でも、すごく嬉しい!
てつお(ぱちぱちとでも、みしまとでも、お好きなように呼んでください。笑)は
日本が大好きで、しょっちゅう日本に関するニュースを読んでいるんです。それで、
みしまというお名前の方に、「どきゅん」ときたのではと思っています。
「真田」は、「真田ひろゆき」さんから、拝借したらしいのですが・・・。

ロンドン、住むのには、日本と比べてしまうとやっぱり不自由も多いですが、その不自由さも含めて、大好きです。へこむことも、落ち込むことも一杯あるけれど、そこで悩んでいても仕方がないという、厳しいながらも真意をついた教えが、ロンドンにはありました。

長く住んでこそ、余計に実感する毎日です。

是非是非、遊びにいらしてください、いっぱいご案内したいところがあります。
私は結婚して、失敗して、なぜかこんなところまで辿り着きました。人生って分からないですね!

Re: No title
じょみーちゃん、ぶらぶらー

そうなの、改名しちゃったよ。
真田は卒業らしいわ。はやっ


9年は長いよね、私が文句言っているのなんか、到底小さいわあって思うもの。そばにがんばっている人がいるから、自分も色々むかっていけるんだよね。じょみーちゃんのご主人のダイハードさながらの度胸の据わりっぷり、私尊敬するもの。

私も最初はフィッシュ&チップス笑いものにしていたけれど、今は酔っ払うと無性に食べたくなるんだ。帰りにチッピーつまみながら、ほろ酔い加減で冬の近所を歩くの、温かいんだよね。

イギリスのお寿司もさ、うすっぺらいってみんな笑うけれど、あれだって生魚のテクスチャーが苦手な人を相手に商売しているんだからね、そういう人たちの国なんだからさ、ここはって思うよ。少数の日本人が嘆いていても仕方が無いじゃんね。

いやなことが合ったり、悲しかったり、落ち込んだりすると、余計にロンドンでがんばろうって思うんだな。そういうポジティブな強い心に鍛えてくれたのは、イギリスだと思う。貴重な経験をした。
よき友達がいてこそなんだけれどね!
No title
南アフリカに帰るんですね~!モモグラモさんは初めてですか?楽しんできてくださいね☆

カナダに引っ越してきてから、こちらの料理を作ることが多くなってましたが、先月あたりに、胃が疲れているのを感じました。食べるのが大好きで、基本的に何でも平気で食べられる方なので、食べ過ぎ飲み過ぎ以外で胃が疲れることがあるのかと驚きましたよ(笑)それから、お味噌汁を作って、納豆も買って、日本にいた時の朝ご飯メニューに変えたら、なんだか、心も体も元気です!食の力ってすごいですね♪


「パチパチ」でも「ぱちぱち」でもなく「パちパち」ですね。これからスペルミスしないように気をつけます(笑)
No title
てつおさん凄い!漢字の練習してる。うちは途中でやめて今はすっかり漢字見てないよ。
それに同じ異国に住んで直ぐ里帰りする人がいる中9年ロンドンで頑張って故郷に帰ることにした、てつおさん凄く凄く素敵だし、その根性はかっこいいです。てつおさんが帰らなかった理由は
も大切ですね。私もマダマダ見習いたい事沢山ありますね。モモグラモさん夫婦には!
それに食べ物の話もそうですよね。
1つの方向しか見ない人沢山いますよね。しかも
結果他の国の食べ物に対して好き嫌いを言ってしまうと、短絡的スギだし時には人を寂しくさせますよね。言葉を大切に感じるモモグラモさんだからこそかける文章ですね。
私も改めて同じ国際結婚だからこそ言葉一つ食文化大切にしたいなと感じるブログでした。
モモグラモさんは食にも心も豊かで素敵です。
私も心は豊かのつもりですがマダマダ食は豊かではないかもなので腕を磨かなければ(笑)
二人で南アフリカ帰るの楽しみですね。乗り換えは大変そうですが、(汗)楽しい時間が待ってますね。私は帰ってくるのを首を長くして待ってますね。
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僕も幸せになった
てつおさんの目に涙か。。
故郷は恋しいものなんだね。モグさんのあとおしがなければ、あと5年は帰国しなかったかも。
No title
モモグラモさん、ちーっす。

里帰りかぁ・・・大切ですよね。
どのくらいの期間考えてるのですか?
ぱちぱち様はしっかり鋭気を、
モモグラモさんも楽しんできてください。

日本に帰るのはちょっと先なんですね?
気長に待つことにします。
帰ってくる事になったら教えてください。
楽しみにしております。

しかしまぁ・・・
モモグラモさん、しっかり内助の功ですね。
つくづく良い夫婦だなぁと思います。
Re: No title
m*mさん、こんにちは!

そうなんですよね、海外に暮らして初めて、自分ってこんなに和食を好きだったっけ?ってびっくりするんですよね・・。特に最初の数年間!びっくりするほど気づきますよね。好き嫌い以前に、体が求めるというか、本当におっしゃるとおり、食って大事。それが私たちのだんな様にも同じって、気づくのにも時間がかかっちゃったんですが・・。

私は南アフリカ、はじめてです。てつおから色々聞いているので、なんとなくイメージはしていますが、やっぱりわくわくします。ありがたい敬虔だと思っています。

スペルミス!笑 m*mさん、素敵!てつおに伝えます、気をつけてみてくださってありがとう!

カナダのメープルシロップ、安いのかな、こっちではすごく高くて美味しくなくて・・。
Re: No title
mu-minnちゃん、いつもありがとう!

ご主人は和食が好きだったっけ?なんでも食べれる?納豆は?うちはあのとおり、なんでも「すきすきすき」って頑張るけれど、本当に好きかは疑問。お好み焼きだけはロンドンのお店で「高い」っていうイメージがあるから、日本で連れて行こうとしたら、「高いし、けっこうです!」っていっていたけれど、これは何とか訂正しなければね。mu-minnちゃんのおうちで、食べさせてやって。私はネギ焼きが食べたい。リークもっていけばいい?豚肉と?

あああ、すっごく食べたい、醤油のお好み焼き。ソースが苦手でね、私。醤油と鰹節のやつが食べたい。関西の人から見たら邪道かな?たこ焼きも食べたい。たこ焼きを焼くやつ、こっちのもので代用できそうなやつ見つけたんだけれど、なかなか売っていないの。オランダか東欧に旅行するときは絶対に買ってくるわ。

わたしはmu-minnちゃん、すごく尊敬してるよ。きれいだし、じょみーちゃんやmu-minnちゃんにあってから、私も女生き返った感じ。笑

美容情報、いろいろ教えてね。

そうなの、アメリカにいった友達が、「なんでも大きいだけで繊細じゃない」って、彼らの食生活をちょっとみただkで馬鹿にしていて、大喧嘩したけれど、旅行で外食して何が分かるの?って思ったわ!あ、例の、フランス人の友達ね。笑 私は彼に、「バターとクリーム、甘いパン」ってやり返すけれど、それは本気で言ってるんじゃないもの。私はフランスの食文化が大好きだし、彼が日本に来たときに、毎日「ブリオッシュはどこだ!」って叫んでたのも同情するもの。オランダでにしんをパンにはさんで食べたときも、私は無理って思ったけれど、「まずい」とは思わない。口に合わないだけよね。それは日本のチーズが、こっちでいう「シングル」であるという事だって、日本の人は気づいていない場合もあるものね、おいしいもの、体によいもの、必要なもの(ジャンクも含め!)幸せに頂いていこうよ。
Re: 僕も幸せになった
涼一さん、ありがとう。

そうなの、きっと、帰らなかったと思う。いつもね、「日本にイキタインデス」っていうから、私はそれを鵜呑みにしていたの。でも、彼って以外に、日本男児っぽいところがあるのかな、自分の本当の要望、特にお母さんにあいたいとかね、そういうことはいえないみたいよ。

Re: No title
夢みる三十路突入男さん、まいどー

南アフリカには、14日くらい帰る予定でいるよ。でも、そのあいだの3日は飛行機でつぶれちゃうから、10日くらいなのかな。やっぱり遠いね。

私一人は、名古屋に3月までには帰りたいと思ってるの。二人で帰るのは私の誕生日、5月かな。絶対に遊んでくださいね!一緒に居酒屋いかない?てつおと味噌煮込みたべにいこーーー!!!

名古屋の友達、最高。笑


そうそう、私、きしめんが死ぬほど食べたくて、作ったの。こねたの。
でも、うまくいかなかった。

おかかがふわふわに乗っているきしめんが食べたい。

名古屋最高・・。笑

あとは、赤味噌が切れて、もだえています。笑

私は以前、結婚で失敗して、人生終わったと思ったけれど、なんとかなるもんだね。気楽にいこうよ。いろいろ。

じっくり、酒飲みながら話したいですね。笑
Re: No title
TOKOさん、ノープロブレムです!!

私、読んでいただけるだけで、心から感謝しています。
コメントまでいただけるとは、本当に嬉しくて、私もタコ踊りですよ。

気楽に遊びにいらしてくださいね。

それから、ロンドンに起こしになられる際には、ぜひ、うちにも遊びに来てくださいね。

ロンドン中、ディープな場所も含めて、ご案内しますよ!

TOKOさんは、どうしてロンドンが好きなのかな、またお話聞かせてくださいね。
No title
はじめまして、こんにちわ。
ロンドン旅行を考えており、いろいろブログを拝見していて、こちらにたどり着きました。
てつおさんのエピソードが面白く、遡り読みをしました。
てつおファンです。

11月の一人旅を考えていたのですが、仕事の都合で先延ばしになりそうです。。。
2月、3月のロンドンは寒すぎますか?
Re: No title
はむたろさん、はじめまして!

ブログに遊びに来てくださって、本当にありがとうございます!うれしいーー!

ロンドンにいらっしゃるのですね!日本からのお客様は、私もなんだか嬉しいですよ!

2月はとてもとても寒いです。3月になると少しはましになるけれど、やっぱり寒いです。
それでも、厚手のダウンとかを着て、しっかり防寒対策をすれば、大丈夫ですよ。

私でお役に立てることがあれば教えてくださいね。お気をつけてお越しください!
Re: No title
はむたろさん、何度もごめんなさい。

寒いのは足元と、風が辛いので、マフラーの厚手のものをしっかり巻いてくださいね。
あとは、ブーツ、私はいまでこそ慣れましたが、最初は靴下も2枚履いていました。
さよなら、さなだ
こんにちは。「なにこれ」に笑わせてもらいました。
みしま、と言えば私の実家があるところで、「お」と思いました。三島にするのかな、それとも三嶋かな。

食べ物について。
私もイギリス好きだと言うと周囲に「イギリスってまずいんでしょ?」と必ず聞かれて悲しい気分になってしまいます。まずいとか味ないとか、そういうことじゃないんだよー、って。
でも今回こちらの記事を拝見して、いままではうまくできなかった反論の仕方がわかった気がします!
腑に落ちた、というか。参考にさせてもらいますね。ありがとうございます。
Re: さよなら、さなだ
0125さん、お久しぶりです!

そういえば、みしまって・・本当にどこから拝借してきたんでしょうね!
この前お会いした、日本人のヘアースタイリストさんにも、しっかり「みしまデス」って名乗っていましたもの、勝手に拝借して、いいのかしらね・・・。

イギリスにきてから、食べたいものが恋しい病気には悩まされていますが、それを、イギリスの食事がまずくて・・と簡単に置き換えてしまうのは、変ですよね。
こっちにきて、セロリアックや、愛するビートルート、色々素敵な食材に出会いました。
いぎりすにしっかり、腰をすえて住むか、イギリスの事を大好きだから、色々研究するか、そこまでしないと、やっぱり「まずい」と鼻で笑って終わってしまうのかな。

今は義母から教えてもらった、ハンガリーのお肉の煮込みを作っています。これをパスタにかけると、てつおの顔がニコニコになります。私は特に好きではないけれど、彼には極上の美味しいご飯みたい!
No title
はじめまして、こんにちは。
てつおさんとのやり取りと
手作り料理の数々に感動しています。

私は今、南アフリカのダーバンに住んでいます。
てつおさんの故郷が同じかわかりませんが、
ダーバンはだんだんと夏に向けて準備中!
と言った風で、2月には夏真っ盛り
かなりご機嫌ですよ♪♪
紫外線は強いですが(日本の7倍だそうです)
日本ほどの湿気もなく、本当に良いところです。
南アを訪れたら、Braaiは勿論ですが、
驚くほどのコストパフォーマンスの
南ア独特の素敵なワインを
是非お楽しみくださいね。
Re: No title
Ramoさん、うわああ、こんにちは!はじめまして!

てつお、ダーバン出身です!!!嬉しい!はじめてのダーバンの方からの
コメントです!

そうなんですよね、夏なんですよね、2月めちゃめちゃ暑いって
ママが言っていました。

ビルトンとか、ステーキとか、HAKEとか、果物とか、シンバチップス・・もちろんワインも
ここで買うよりずっと安いので、楽しみです。

ロンドンの南アワインは本当に高いものを買わないと美味しくないんです。

カレーパウダーとチャッネも買い占めてこなければ・・。笑

ブライのシーズンですね。焼くぞー。

これからも色々お話聞かせてください。本当によき出会いに感謝です。
うう・・・
てつおさんの目に浮かんだ涙を思い浮かべたら、私も思わず目から汁が・・・
良かったですね、本当に良かったですね!
大好きなステーキだって好きって言えないんだもの、帰りたいなんて言える訳ないですよね。
きっと、嬉しそうにしてるてつおさんをみてモモグラモさんも幸せいっぱいな日々を過ごせることでしょう。
旅行記も楽しみにしています!

私も、無理にこの国の料理を好きになろうとして少々病んだ時期がありました。
もちろん体調がいい時はいいんだけど、やっぱ、体を壊したときなんかに食べたいのはホムスやスパイシーな料理じゃなくて、オカン味のハンバーグや雑炊だもの・・・
両方を知ることが出来て楽しい!って考えるようにしています。無理に好きなものを断つんじゃなくて、ね。
Re: うう・・・
ハナさん、ありがとう。

優しい人たちに、こうしてブログを通じて応援してもらって、てつおは本当に幸せものです。
きちんと伝えます、本当にありがとう。

ロンドンみたいに、英語圏で、何でも日本のものは(お金を出せば)手に入るところに住んでいる私ですら、本当に最初の数年はとても苦しかったんです、ハナさんの努力は、計り知れないと、
心から尊敬しています。

私の義理の弟は、国は違ってエジプトですが、移り住んで2年でヨーロッパに帰ってきました。
言葉も通じず、仕事も見つからず、とても辛かったそうです。
やせてしまって、驚きました。

日本にいるころと比べて疲れやすかったり、落ち込んだり、当たり前ですよね、今までは必要の無かったエネルギーを知らない間に使っているんですものね。人と話すだけでも、買い物するだけでも、そうなんですから、
無理は絶対に禁物だって、私も気づくまで、相当時間がかかりました!

自分は自分だと、日々言い聞かせています。
ハナさんのお気持ち、私は本当に分かりますよ!
No title
おぉっ、初ダーバンですか!
何か、嬉しい←え?笑

ダーバンはインド系南ア人が
とってもたくさん住んでいます。
インド以外でインド人人口NO.1と
聞いたことがあるくらいで。
てことで、カレーやチャッツネ系も
たくさん売ってますよ♪

Hakeもいいけど、Kingklipは是非ともー。

ちなみに私も愛知出身なのです。
(正確には東の豊橋ですが)
味噌、いいですよね^^

また遊びにきますー♪♪
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Re: No title
Ramoさん、再びありがとうございます。

ゴードンが、やっぱり、インドの方がすごく多いって言っていました。
彼のお気に入りのカレー粉と、チャッネがあるのですが、ロンドンでも南アフリカの方が
すごく多いので、手に入るんです、でも、高い。いつもは仕方が無いので、SAのものが買えるお店で
必要なものだけ買っていますが、私は日系の高いお店、彼もSAの高いお店で、
どちらもほしいものがあるので、彼のほうがずっと我慢しているんです。

今回は一杯食べさせてあげたい。ちょうどマンゴーのシーズンは終わるときだと思うので、お父さんにピクルスを造っておいてもらわないと。笑 青いマンゴーが食べたいってわめいています。
No title
はじめまして。
Ramoちゃんのブログより参りました。
私も彼女と同じく南アフリカ・ダーバン在住の、今月三十路を迎えた蜂です。
ダーバンには1年半前に来たのですが、私はココが大好きです♪
日本があまりにも便利すぎるので
海外へ来ると時々不便だなと錯覚することがありますが
この南アの緩さが逆に新鮮で
おかげで今ではストレスフリーの毎日を送っております。
きっとモモグラモさんもダーバンの真っ青な空と海
さとうきび畑や美しい渓谷、大自然に感動することでしょう!
ブログも過去にさかのぼり拝見させていただきました。
主婦として勉強になるお料理の数々に刺激を受け
てつおさんとの楽しい生活に和ませていただきました。
またちょこちょこ遊びに来ますね。
Re: No title
Beeさん、はじめまして、ダーバンから2度目のお客様!なんて嬉しいんでしょう!!!!

思わず、主人を呼んでしまいました。笑

彼の故郷と、こうしてつながれるなんて、本当に夢見たい、ありがとうございます。

私もビデオや、写真でしか、彼のふるさとを見たことがありませんが、話を聞いているだけで、
「野山を駆け回ったジャングル少年」の彼の少年時代のイメージが。笑
小さいころはマンゴーやパパイヤを弟に投げてけんかをしていたとか、色々。

本当に楽しみです、そして、ダーバンをスキといってくださる日本の方がいること、
彼にしっかり伝えたいと思います。

私たちは2月に一時帰国の予定です:)

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