スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
日本にいたころは、すごく食品に申し訳ないことをした。
冷蔵庫で古くなっていくのを、「しょうがないや。」と
いとも簡単にあきらめていたからだ。

ロンドンに住んでからは大いに反省した。
物価が高いというのもあるが、すべてには宿っている命があって、
それをきちんと使い切ることが、奪う側の義務だと主人から学んだのが一番大きい。

話は変わるが、イギリスでソーセージを買うと、大抵1パックに6,8本は入っている。
我が家は二人家族なので、毎日ソーセージ&マッシュでもしないと、到底食べきれない。
使う分に分けてきっちり冷凍をしておけばよいのだろうが、面倒くさい。
せいぜい半分にするのが良いところだ。

なので、我が家の冷蔵庫には、大抵ソーセージが余っている。
私が肉をほとんど食べないものだから、余計にあまる。

そして、キャベツも余る。過去の記事で書いた大量の緑豆も消費しないといけない。

ちらりとカレンダーを見たら、こうあった。

「【3rd March】Mog27、友人と飲みに行く、夫残業。」

そうかそうか、今晩はかわいそうだが、主人には一人でお鍋を温めてもらおう。

そこで、作ってみた。ソーセージのカレーシチュー。

炒めたたまねぎに、クミンシードをぱらぱら降りいれて、
香りが出るまでさらに炒めたら、キャベツ、人参を細かくしたものを加えて煮る。

さらに、緑豆のゆでたもの、グリーンピース(あれば)、じゃがいも、
ベイリーフを加えて煮る。

材料がやわらかくなるのを待つ間に、ソーセージを焼いておく。
ゆっくりゆっくり焼くと、油が半端無く出てくるので、心しておこう。

焼いたソーセージを適当な大きさに切って、煮えたお鍋の中に
加える。

クミンパウダーとコリアンダー、ターメリック、パプリカパウダー、
マスタードシード、もしくは面倒であれば市販のカレー粉を入れ、
(イギリスであればスーパーなどですでにブレンドしてあるものがたくさん売られている。)
無糖のヨーグルトを大匙一杯ほど加え、バターかマーガリンをお好みで加え、
にんにくの摩り下ろしたものを仕上げに加えると、香りが良いと思う。

私はにんにくをするのすら面倒だったので、冷蔵庫にあったブルサンチーズの
ガーリック味を加えたが、なんだかすっかり美味しくなってびっくりしてしまった。

ガーリックバターでも使える。

緑豆をゆでるのが面倒であれば、缶入りのどんな豆でもいいと思う。

dsa_convert_20100303195010.jpg


そして、我が家の炊飯器は年季が立っていて、炊き上がってもいないのに、
「蓋が開いてます!ピーピー!」としつこくアラームを発し続けるので、
近所の人が火災警報器ではないかと、様子を見に来たことすらあるため、
しばらく使っていない。
(ほうっておいたところで直るとは思えないが。)

なので、バゲットと、お鍋でゆでるライスをキッチンに置き、
「どっちでも食べて。」と書置きしておこうと思う。

茹でるかどうか、面倒くさくてバゲットにしてしまうか、
そのころには私は、楽しく友人と飲んでいるだろう。

カレーシチューのおかげで遊びにいける、シチューよありがとう。

もちろん、主人には毎日感謝。







にほんブログ村 家族ブログ 国際結婚夫婦(その他)へ
にほんブログ村
のんびりランキングに参加しています。楽しんでいただけたら↑ぽちっとお願いします。
関連記事
スポンサーサイト
レシピ・鍋物 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。