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昨日は、先日に引き続き、またもや旧友とOLD STの
ベトナム料理を食べに行ってきた。

そんなにベトナム料理が好きなの?と呆れられてしまいそうだが、
友人と私は酒飲み仲間、お酒がただで持ち込めるキングスランドロード界隈のお店は、
私たちにとってありがたい存在なのだ。

聞けば彼女もしょっちゅう通っていると言う、やはり同じことを考えていたか。

ふらふらーと適当にワインを買って、今回はMIEN TAYへ。

水曜日なのにすごく混雑する店内、席に着いたとたん、私たちのワインを見た店員さんが
何も言わずにワイングラスを用意してくださった。

レストランに置かれた私たちのワインも、日の目を見てうれしそうである。

さらに驚いたことに、ワインの栓まで開け、グラスに注いで下さるではないか。

なんてこと。

テーブルにえびせんべいがわんさか置いてあったので、
それをわしわしと食べながら、あれやこれやと注文。

グリーンパパイヤとえびのサラダを性懲りもなくまた頼み、

DSC05277_convert_20100305030341.jpg

その他もいろいろ楽しんだのだが、今回日本人の血が騒いだのはこれ。

DSC05278_convert_20100305030458[1]

シー・ブリーム(鯛の一種)の丸揚げ、マンゴーソース。

丸まるの魚が一匹からりと揚げてあって、甘辛のソースが最高にいい。

箸でほじほじすれば、気分は居酒屋に帰った気分、
パリパリの皮に二人してテンションが上がり、もくもくとつついてしまった。

あー、最高。

ワインもすっかり空にし、お勘定を頼んだところ、
テーブルにデザートが運ばれてきた。

この店、いい!ロンドンでただの物ってだけで興奮。

ビルを見ると、一人9ポンド。ありえない。
サービス払っても10ポンド。本当に安い。

大満足のディナーに、歌でも歌いだしたい気分であった。

そして次の日、すなわち今日、出かけに主人が変な顔をして、
「あの、私のランチどこデスか?!」と
すまなさそうに聞いてきた。

はっ、すっかりサンドウィッチ作るの忘れていた。
自分だけ散々楽しんでおいて、主人のランチ作るの忘れた。

もっと早く言ってよ!と逆切れする辺り、本当に私もたちが悪い。

散々自分だけ楽しんでおいて、うっかりした。
これでサンドイッチを買ってねと、3ポンド握らせたが
たったの3ポンドで何ができるか?!

心なしか、主人の背中が寂しげだったが気のせいだろうか。

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ロンドン・レストラン・カフェ・パブ | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
わぁ~!
テンション上がりますね、とっても美味しそう♪

そして、10ポンドってありえないですよ!
そして、ワインまで開けてくれちゃうなんて。

そして、てつおさんにお昼を作ってるんですか?
それだけでも、すごいことだと思いま~す!
たまに忘れちゃうのは、愛嬌でオッケイです♪
てつおさんなら、Mog27さんの愛情があれば3ポンドでもサバイバル出来ちゃう気がします。(笑)
Re: タイトルなし
じょみーさん、こんにちは!

そうなんです、もうここ以外で食べる気がしないくらい。
フレンチとか、イタリアンでもお値打ちなお店はありますが、
あんまり特に感動しないので、(高いお店でもそうなので嫌。)
どうせなら、グッドバリューで楽しんで、その分
日本への帰国費用をためたいとか、フランスやイタリアに
しょっちゅう行きたいとか思っちゃう。

3ポンドでサバイバルできなかったみたい、PRETのツナサンドイッチを
4.5ポンドで買ったそうです。ロンドン高いなあ。

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