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うちの夫は育った南アの環境がそうさせるのか、彼の性格なのか、警戒心がものすごく強い。

道をひとつわたるにしても、「横断歩道、車が来てなきゃ、渡っちまえ。」の、ロンドンにおいても、絶対に、頑として、赤信号では渡ろうとしない。右、左、右、左、右、と、顔をぶんぶん振り、真剣にいつまでも繰り返しているので、「こんな人形、昔なんかのホラー映画にいたっけなあ。」と、最初は思ったものだ。

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★そして、いつも、険しい顔してるしね。

夜道で人の足音が背後から聞こえようものなら、歩く速度を落とし、その人を先に行かせつつ、「ああ、よかった、危ない人じゃなかった。よかった。」と、何度も繰り返すのである。

家の玄関や窓は、寝る前に必ず、10分以上かけて全部チェックをする癖もある。

一度などは、キッチンで夜中にマグカップを洗っていたら、猫が目の前の窓にジャンプしてきて、「ぴかーー」と目が光ったらしい。

「ぎょーーーーええええええーーー○×▲×!!!」

と、二階に駆け上がり、寝ていた私、叩き起こされた。「もちん、攻撃されますた!!!!にこ、ひかります!!」

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★まさに、こんな感じで。うちに来るパトロール猫、今日もご苦労様。

そりゃあ、猫なので、目も光るだろうと、安眠を妨害されて「む」ときたが、それ以来、お皿を洗うにも、どきどきな彼、

「すすぎは念入りに!」と、日本人の私に散々うるさく言われているが、それでも、秒速で、泡泡が残ったまま「やりますた!」、夜の猫が怖くて、毎晩、見事に泡を残し、たったと逃げ出しているのである。

そういえば、ホラー、サイコ映画を見てしまい、階下に一人で行けない事はしょっちゅうで、「お茶が飲みたい、でも、怖い、でも、飲みたい、怖い・・・・どうしよう!」と、二階の階段おりる手前、すなわち寝室の前で、犬のようにぐるぐる回りながら、終いには、

「一緒にいってちょう。(名古屋弁)」

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★名古屋が大好きだがん。

はあ、私は、夜中の1時に起こされる。そして、あくびをする私の背後から、私のパジャマの裾を文字通りつかみ、こわごわとついてくるのだ。

一度、冗談で、そのまま階下に放置してきたら、「こわいこわいこわい!!!」と、お茶にミルクを入れずに、ティーバッグはそのままカップに入れて、階段を二段飛ばしで駆け上がってきたことがあった。

身長186センチの立派な大人のその迫力に、君のほうが、よっぽど怖い、そう思ったものだ。

ここまで行くと、警戒心が強いと言うより、ただの怖がりではと思えてきたが、どうであろう。

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★私はこの看板が、とても怖いと感じたが。

他にも上げればきりがないほど、いつも「ぴりっ」としているのだが、その彼が、本当に、「ほえー」、何を話しかけても「ほえーーー」、声を上げて呼びかけても、「ほえええええ」としていたのが、今回の一時帰国だった。

彼の様子がおかしいと気づいたのは、飛行機の中であった。普段、飛行機に乗ることは多いが、着陸のそのときまで、ゲームで遊んでいる彼が、日本列島が見え始めたあたりから、「にほん みえますた!にほん、にほん!!」と、航空経路を示す画面に騒いでいたのだ。

ずっと画面を見続けていた彼、なんと、日本列島にさらに近づくにつれ、涙ぐみ始めた。驚いた。そして、私も、つられてか、ほろっとしてしまい、無事関空についた時は、二人でおいおい泣いていたので、周りの人には「なんだ、このカップルは?」と、不審に思われていたであろう。

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★んん、でも、南アに帰ったとき、初めて飛行機に乗ったみたいに、空から写真とってたね。君は、嬉しいことを恥ずかしくて、素直に口にできない人なのか。

さらに、空港内を歩く彼、浮き浮きしてコンビニに飛び込むかと思えば、「???」私のはるか遠く、後ろを、のそーーーーと、豆粒みたいに歩いている。豆にしか見えない距離で、カタツムリみたいに歩いているのだ。

ロンドンにいる限りは、いつも、「外は危険、家に帰りたい。」とでも思っているのか、やたらの早歩きに、「ちょっと、待ってよ!」と、私がぜーぜー言っている毎日。

家呑み後、友人を駅に送り届ける際などは、「ゴードン、早すぎ!!」とみなに文句を言われるほど、早歩きの彼。

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★ブルーベルを見に行っても、追いつけないもんね、森の中で怖かったのかな。

だが、このときは、本当に、豆粒の夫を見て、たまげてしまった。なんて、なんて遅いんだ。遅すぎる。

いらいらと、立ち止まり、夫の到着を待ったが、本当に、カタツムリのほうがよほど速い、そう思うほどの速さで、「のそーーーー、のそーのそー」その距離は一向に縮まらない。

不思議なもので、ロンドンでは怠け者代表みたいな私も、日本に足を踏み入れたと単に、やたらに元気になる。お日様の光、慣れ親しんだ看板、アナウンス、懐かしい香りで一気に、リズムを思い出す。夫に、後に、「別人」と言われるほど、それは、きびきび動けるようになる。

なので、夫のカタツムリに「いらいら」を隠せず、「なにやってるの!」と、思わず駆け寄った。

夫は口をぽかーと開けて、「・・・・・え?」と言ったっきり、立ち止まってしまった。

「遅すぎる、早くしないと、バス乗り遅れる!」

そう捲くし立てる私に、「うーー」と、唸ったきり、やっぱりぽけーとしてるのだ。

さすがに、病気になったのではと思った。これは、おかしい、あまりに間が抜けすぎている。熱でもあるんじゃないか。そう思った。

「具合でも悪いの?」

そう聞いた私に、夫は、一瞬ぴくっと反応し、こういった。

「うれしいんです、それだけ。あたま おなか げんきです、でも、うれしん です。にほん うれし、もちんも はやい げんき うれし。もうすぐ おとさん おかさん みんな あいますも。」

私、あっけにとられた顔をしたのであろう。夫がこんなにリラックスしてるところを見たことがない、衝撃的な発言で、一瞬、何も言い返せなかった。すると、夫は、自分の日本語がおかしいと不安になったのか、英語で、こう付け加えた。

「2年ぶりに、本当に、休んでいる気がするんだ。ごめん、ただ、気が抜けて、嬉しくて、君が元気なのも嬉しくて、とにかく、力が抜けた。」

それを聞いて、私は、また、アホにも、ぶわああと泣いてしまった。忙しく、空港内を行き来する、人々の邪魔をしながら、嬉しくて、おいおい泣いた。

2年間、いろいろあった。思えば夫も、南ア人、外国で暮らしていると、イギリスで寂しく感じているのは、私だけではなかったのだ。私が文句たらたら、家事をする気力もなく落ち込んでいる時は、洗濯物すら片付けながら、仕事もこなし、どれだけプレッシャーを背負っていただろう。

そして、優しく、単純、シンプルな人なので、私が悲しければ、彼も罪の意識を感じていたに違いないのだ。どうして、ここに留まらせているのだろう、どうして、日本で二人で暮らさないのだろうと。

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★君も家からうんと遠かったね、懐かしいに決まってるよね。ごめんね、ごーちゃん。

思いが頭をぐるぐる駆け抜けたが、夫が、「あ」と小さく声を上げた。
「CCレモンだ。」

自動販売機を指差し、急に機敏になり、駆け寄る夫。
「まって、小銭もお金もないから、まだ・・」
そう言った私に、得意げに、ビニール袋を掲げた夫の手には、いっぱいの日本の小銭が。

「2年前からお守りで取ってあったですよ!」

2年間いろいろあった。帰るチャンスが無かったわけではないが、私も意固地になっていた。自分たちの生活を、まず、ロンドンで、立て直そうと思っていた。クレジットクランチで一度は職を失った夫、次の仕事が見つかるまで、数ヶ月かかったっけ。

それに、彼を、南アに帰らせてあげたかった。9年も帰っていなかった彼だった、ご両親にも会いに行きたかった。南アも日本もイギリスからはかけ離れているため、彼も長期間の休みをそうそう取れず、どちらかを選ばなければいけなかったこと。

私も、ストレスが多い異国での生活ではあったが、このまま日本に帰っては、「逃げ帰る」だけなのではと、勝手に頑固になっていた。ロンドンで、普通のことを普通にやって、二人できちんと生活をして、笑顔で家族に会えるくらいの余裕ができてから、少しは成長してから胸張って帰ろうと、アホみたいに自分を追いやっていたのだ。

医者にいってもろくに見てもらえず、何度も日本に帰ろうと思ったが、「ここでGPときちんと話せないようでは、この先どれだけ住むのか分からないのに、解決にはならないのでは。」と、本当に頑なだった。

だが、いざ、こうしてみると、すでに空港でおいおい泣いているではないか。人間早々変われるものではないのだ。辛い時は帰ればよかった、無理しなくてよかった、夫も、無理をしている私といて、辛かっただろう、それなら、よほど帰ればよかったのだ。

私がイギリスで4年間頼んでも、紹介してもらえなかった検査、もしくは、完治しなかったまま放っておいた持病は、日本の病院に駆け込んだら、たったの1時間で全てやってもらえた。ラッキーだったのかもしれないが、検査結果の待ち時間に、皮膚科にまで回してもらえて、きっかり1時間であった。

あんなに悩んでいたことが、すらっと晴れてしまい、身も心も軽くなった気分で、イギリスに帰ってこれたのだ。興奮して、その大変を話す私に、あんなに病院嫌いの夫ですら、「実費でいいから、検査は日本で受けたい。」と言い出すほど。

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★もうすぐ、また、春がきますよ!

夫にもらった小銭で飲む、久々の、日本の健康茶は、とてもおいしかった。ペットボトルの作りおきであるにもかかわらず、本当に、生き返る気がした。生まれた場所、慣れ親しんだ場所、祖国とは自分にとってはこういうものであるのかと、日本を離れて5年目で、初めて知った。

その後も夫は、地元名古屋で、京都で、奈良で、首からカメラ、右手にはビデオカメラ、左手にはCCレモンを持ちながら、「もう少し、さっさと歩けないですか。」と言うくらい、本当に、ぽけーーーとしていた。

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★本当に、どこでも、こんな顔してたよね。


ロンドンで、これなら、間違いなくスリに会うだろうという、文面ではお伝えできない「だらーー」とした感じで、「のそーー」と歩いては、「もしかして、半分寝ているのでは」と、私を心配させた。

そして、他の国では、絶対にしないであろう、「食べ歩き」に、それは、夢中になっていた。地元名古屋の大須観音で、「栗子焼を食べたい。」と列に並んだ姿に、私もたまげた。生まれ育った環境もあり、彼は、屋台などでものを買うことを、極端に嫌う。知らない人が作ったものは、何が入っているか分からないと、家族を亡くした経験から学んでいるはずなのだ。

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★ジュースかって帰ってきたら、君が並んでいて、びっくりしますた。

それなのに、日本では、あれがほしい、これもほしい、東京バナナは食べ、たこ焼きもたべたいだの、大好きな千寿せんべいも毎日食べ、温泉に家族といった際には、ローカルの「佃煮街道」で、試食をしまくり、波まくらのお店でもタダの試食をむさぼって、(日本以外では絶対にしないであろう)終いには、

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★まるで、整頓できない、大人の机だ。

「お菓子は一日2個まで!」と、自分で渋々ルールを決めたほどである。(それでも、限定キットカットを見つけると、だーーーーと走って、レジに持っていっていたが)

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★それでも、やめられなかったね。

唯一はりきっていたのは、例のモンゴル行きと、「としこし わ なんじ ですか。」と、何かのパーティさながらに勘違いをしていた、初めての年越しイベントだったであろうが、そのときも、本当にずっと、こんな調子で、リラックスしていたのだ。

その夫、私の横を、日本の皆さんは、仕事に、お買い物に、学校に、忙しく通り抜けていた。誰一人、「邪魔!」と声を上げることもなく、平和的にものすごい秩序が保たれていて、改めて、驚いた。

しかし、「もちん みて」と、ニコニコ夫が指差す先には、「あらま これじゃ たりんかね。」「だから ばーちゃん、おかねは そこじゃなくて、ぽっけに いれたったがね。」「どっちのぽっけじゃ」
ほのぼのと、バス乗り場で、何度もやり取りするご家族、それを、バスの運転手さんが、せかすこともなく、待っていた。

夫は「日本の人は、本当に、人情味があって、面白い。」と、そういう光景を、嬉しく拝見していたのだ。

みんなの生活の中に、少しだけ、3週間ほどお邪魔させてもらって、私たち、本当にリフレッシュしたのだ。現に、ロンドンに帰ってきて、ホームシックでダウンしているのは、私ではなく、彼である。

いい気をいっぱいもらい、エネルギーを、笑いを、パワーをもらい、すっかり元気になって帰ってきた私、いつになく、前向きで、毎日は平和で面白く、いい加減である。日本にいたときと変わらず、自分勝手に、やるべきことは後回し、ただ、少しだけ、「ローストポテトもおいしいな。」って、これが、かなりの良い変化であることに、自分でも気づいているのだ。

最後に、昨日、ロンドンで、買い物をした際に、レジの女性が、大爆笑し始めた。「OH NO!どれだけ、盗難防止のタグくっつけたら気が済むのよ!こんなにいっぱいいらないのに!どうやって取るのよ!」
覗き込むと、万引き防止のタグが、ひとつの商品に、6つもついていた。彼女は笑い続け、つられて私も笑った。

こんな大らかなロンドンも、いいな、と思うこの頃である。日本の皆さんも、お元気で!
★コメント欄再開しております。



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日本 | コメント(20) | トラックバック(0)
コメント
No title
初めまして。
ここのブログを見つけてからまだ間もないのですが、一度で大好きになりました。
この二日間は涙なしには読めなかったです。
(´;ω;`)
名古屋の家族も地元の人たちの温かさが伝わってきたのと、何よりお二が本当に素敵なご夫婦で、こちらまで温かい気持ちになりました。

気持ちが凹んだらてつおさんといつでも帰ってきて下さいね。これからもブログ楽しみにしています。
No title
初めまして。
私もこちらのブログを拝見させて頂くようになって間もないのですが、生まれて初めてブログにコメント残さずにいられないほど、心が温かくなるブログでした。

去年は色々あって辛かったですが、
お二人に励まして頂いたような気持ちになりました。

いつでもほっこり出来るような日本でいられるように、私もコツコツがんばりますね。

お二人に沢山の幸せが訪れますように!
ブログ楽しみにしています!
Re: No title
ありがとうございます、ブログを読んでくださって嬉しいです。

私は、家族や、友人、応援してくださっているみんなのおかげで、こうして毎日、平和に暮らしています。夫にも、その気持ちは、伝えてきましたが、彼の場合はそれを体感したことが幼少時よりなかったので、言うより、体験ですね、帰国のごとに、いっぱいの愛情をもらって、少しずつまあるくなって帰ってくるのです。

それが私も、とても嬉しいです。またぜひ、遊びにいらしてくださいね!
Re: No title
まぷりんさん、こんにちは!

はじめまして、ブログに遊びに来てくださって、ありがとうございます。

去年は、日本がとても大変で、私はここからなにもできずに、心がとても揺れ動きました。なので、今回の帰国は、本当に感慨深いものがありました。日本の人の、真の強さをみた気がします。

TVで色々なドキュメンタリーを見たり、ニュースを見るにつれ、夫も私も、ロンドンでは日常で、そういう情報はもはや入ってこないものですから、とても衝撃を受けました。

全てひっくるめて、上辺だけでなく、夫は日本がもっと好きになったと言っていました。それでも、暮らしていらっしゃる方々に比べて、私たちのなんと、浅いことか、そう思いますが、私たちも、ここから、日本をサポートしていきます。旅行に行って、日本で一杯美味しいものを食べて、観光して、日本にも、もっと観光客の方々が戻るように、知人友人にも、美しい写真を送りつけて、自慢しています!

優しいお言葉ありがとうございました、まぶりんさんにも、素敵な毎日が訪れますように:)ロンドンからパワーを送ります、えいっ。
No title
久々のコメントです。やっぱ凄く素敵な文章で優しさにあふれてるね。久々の里帰り満喫して読んでてて私もほのぼのさしてもらっちゃった。
読みながら何度もうんうんわかるっと言う感じでうなずきながら読みました。
帰る際にどちらかを選ぶって特にむちゃわかる~~と思いました。休暇がとれなしね。うちはそんなにチケット代が大変ですが。。。。
帰ってきてロンドンもいいってなんかいい響きで優しい気分になりました。
私もモモグラモさんの後に続くように日々生活したいな~~。今日も素敵なブログありがとう。
私もジム行きたい~~。
Re: No title
MU-MINNちゃん、はろー

私はあなたや、ご家族に、ロンドンでのこと、いっぱい支えてもらっているんだ、お帰りっていってくれて、本当に嬉しかった。ありがとう。いつもありがとう。

私も、当分、また帰れないよ。それでもいいやって思うよ。帰りたいけれど、こっちでがんばって、またへろへろになるくらいに帰るくらいが、私にはよい修行かな。そのうちにきっと、ここが、家になっていくんだろうなって願ってるよ。その為に、まずはジム通いや、ローカルでできること、がんばらなきゃね。

お金は本当に、ため息出るほどかかるよね。特に、お互いヨーロッパじゃないから、凄く大変だよね。帰ると、みんなにあいたい、やりたいことも、買いたいものも、ご挨拶したい人もいっぱいいるしね。

ジムね、善いところが近くにあるといいね、こっちのは、託児所も備わっているところがおおいみたい。私も調べてみるね。
No title
初めまして!いつもは読み逃げしておりましたが 京都在住の大ファンです。

今回 名古屋に帰ってこられたのかぁ・・と思っていたら京都にも来られてたと?!金閣寺の近くに住んでるので観光に来てはったんやろか?とドキドキしてしまいました♪
実は高1の娘が来月イギリスへ行きます!Studio Canbridgeにお世話になります。きっと3月のイギリスって寒いですよねぇ。中学の時にもイギリスに行ったんですが とっても良いお家にホームステイさせてもらって大好きな国になっています。
どこかで 娘とモモグラモさんやてつおさんとすれ違うこともあるかも?と娘のドキドキとは違う所でワクワクしている母です。^^
ブログのup楽しみにしてますね。
No title
こんばんは。
私たちが普通に使っているものも
外国で生活している人たちから見ると
不思議なものっていっぱあるんですね。。
でも、いつも驚きと感動してもらえるというのは
日本人としては誇らしかったり。
現在は大震災・原発事故もあり、
過剰なサービス・システムは本当に必要なのか?
もう一度、立ち止まって考えてみる時期にきていあるのかもしれませんが、
求められているものを実現していく
という姿勢と努力が今の日本を作り上げてきた
ともいえると思いました。

ウォシュレットとか多機能のおトイレは…
日本にいる私にもちょっと不思議です。。
数年前に家の便器が壊れてしまい
買い換えましたが
自動で蓋を開けてくれて
自動で洗浄してくれるのは…
よそのお家で流し忘れてしまいそうなので
機能を止めました^^;

便利に慣れてしまいすぎる怖さもあります。

よかったですね
モモグラモさんご無沙汰してました。アイルランド在住のhappybeagleです。
良かったですね、久しぶりの日本、
てつおさんのお顔の表情一つ一つが日本にいる間本当に穏やかv-398で幸せv-344そうで、そんなに日本のことを好きになってくれるなんてうれしいです。
いろいろあったからこそなんでしょうね、そのてつおさんをみつめるモモグラモさんの暖かい文章に涙が出そうになっちゃいました。
いいご夫婦ですね(^^)

私もこちらに来て来月で1年、次に日本に帰国できるのはいつのことか分かりませんが、ブログ読んでいて本当に暖かくって、自分も帰ったみたいなほっとした気持ちになりました。

なんか日本語力落ちてるワタシ…?思ったことの半分も伝えられない(泣)
でもこれからも楽しみにしています♪
Re: No title
ゆみやんさん、こんにちは!

ブログをいつもお読みいただいてるとの事、嬉しいです。どきどきします。
夫は京都が大好きで、今までは秋葉原に行きたくて成田に飛んでいましたが、京都の魅力にとりつかれてしまってからは、関空がいいんだ!とうるさいです。
金閣寺には、前回、2年前に帰った際にいきました。夫はなぜか、渋く、シルバーテンプルの方がいいと、格好を付けていましたが、金閣寺もとても綺麗でした。
今回は龍安寺さんや、東寺、南禅寺、建仁寺などをゆっくりまわりました。何度訪れてもいいです、日本に京都があってよかった!

お嬢様、3月にイギリスにいらっしゃるのですね、なにかお手伝いできることがあるとよいのですが。この一週間はとても寒く、おとついは雪が降りましたが、3月には少しはましになっていると思います。少なくとも、私には、日本の方が寒く感じました!

また、京都のこと色々教えてくださいね、てつおは京都の和菓子が大好きです。とくに、千寿せんべいです!
Re: No title
コメントをありがとうございます!

確かに、便利すぎたり、過剰なサービスになれてしまうと、大変ですよね、私はこちらにきて、1,2年目は本当に、驚きの連続で、日本の便利さが恋しかったです。
その後、「日本は、便利すぎて、過剰で、おかしい。」などと、ホームシックを隠すかのように、自分でそう思い込んだこともありましたが、結局、過剰な中でも、みなさん、心からありがとうって思ってくださっている方も、割合的には日本がずっと多いのでは、と、私なりの結論に達しました。上辺だけの方ももちろんいるのではと思いますが、日本で受けるサービスの気持ちよさ、そこに、真実の心がこもっているからこそ、そう気づきました。

こっちでは色々な国の人がいて、中には露骨に嫌な顔をして、ハンバーガーを頼めば、「はー」とため息をつかれたり、そういう事を考えると、やはり、気持ちの良いものではないですから、気持ちの良いサービスにチップも払いたいものです。

便利さについては、確かにそうですね、それを築き上げてきた方々がいるので、日本の方々は、その便利さは、日本の皆さんの努力の上であると私は思いますが、トイレの蓋がひとりでに上がったのはびっくりしました!お水が流れたのも、そういうわけだったんですね!
むしろ、こちらでは、流さずに平気で、汚いまま残していく人も多いので、その機能は、日本以外にも役立ててほしいものです。便座にも座れないほど、汚いので、お掃除機能なども、大歓迎です!!
Re: よかったですね
happybeagleさん、こんにちは、お久しぶりです。

アイルランド、今、寒いのではないでしょうか、ロンドンも数日前雪が降りました。
1年間、アイルランドでがんばられたとの事、素晴らしいと思います。わたしは、1,2年目は、なんだかものめずらしくあっという間に過ぎましたが、3年目くらいから辛くなって、5年目の今は、もう、まな板の鯉ではないですが、どうにでもなれと、逆に楽になりました。

2年ぶりの帰国、本当に嬉しかったです。日本でもいろいろありましたから、帰れて、本当に、嬉しかったです。

私と夫の友人がアイルランドのダブリンにいるので、今年中に訪れたいなあと思っています。ロンドンに来られる際には教えてくださいね!
No title
モモグラモさ~ん!!!早速 Helpですぅ!!!
学校から50ポンド札は偽札が広まってて使えないから両替しない様に!って言われたんですが・・・。
なかなか 50ポンド札無しでの両替が出来る銀行がなくて・・・明日いろいろ電話してまわろうと思ってますが。情報お願いしますm(_ _)m

・・・すいません。「何かお手伝いできることがあれば」って書いてくださったのを読んで「いやいや返事もらっただけで嬉しいですぅ♪」とウキウキしてたのに早速お願い事しちゃって。お忙しい所甘えちゃってゴメンなさい!
No title
何度もすいません・・・
今 落ち着いて自分のコメントを読み返すと慌て過ぎてて文章が変だと気づきました。(恥)
正しくは『50ポンド札は本当に使えないのでしょうか?』が知りたい事です。
本当に慌て者でウッカリ者で・・・失礼しました。
ゆみやんさんへ
こんにちは、今、仕事の合間なので取り急ぎ、分かる範囲でお返事します。

わからない事は学校に確認されると良いと思います。生徒のご家族や本人の相談に、きちんと明確に応えてくれないような学校なら、むしろ心配だと、私は思います。
学校が「使えない」というなら、スティされる先に聞いてみるのはいかがでしょうか。

それか、お嬢さんが日本国外でも、日本の口座にあるお金を、国外のATMなどから現地の通貨で引き落としのできる、インターナショナルバンクカードを持たれて、その都度引き落としをされるのはいかがですか。

わたしも常にこちらの銀行のデビットカードで支払いをするため、
大金を持ち歩く事が滅多にないんです。お財布には10ポンド程度、コーヒー代くらいしか入れません。

50ポンドでも、きちんとしたところで使うと、偽札かどうか確かめる装置があって、使えない事は無いと思いますが、私自身、現金で持つ事が滅多にないので、はっきりとせず、申し訳なく思います。夫に聞きましたが、彼も支払いはデビットカードで、家賃もその他の大きな買い物もカードなので、何年も50ポンド札など使ったことがないそうです。

なのでお役に立てず申し訳ありません。

コンビニと同じく、少額に50ポンドを出したり、切符を買う時は、確実に迷惑がられると思いますが、大きなデパートやそれなりのお店でそんな事はないのではと思うのですが、学校の方がそうおっしゃられるのですものね。うーん、数年前に何度か、仕事において現金でのやり取りがあり、50ポンドを持っていた気がしますが、私はそのまま、確か、銀行に預け入れたような気がします。使ったこともあるのだと思いますが、最近は、現金を持ち歩かない癖がついているので、本当にどうなっているやら。おやくに立てず、ごめんなさい。

オンラインで、在英の方が多いところで、ご相談されてはいかがでしょうか。でも、みなさん、余程現金払いのお仕事をされている方や、家賃をまとめて預かっている方以外は、現金、持ち歩かれないのではと思います。

また、夫にも確認してみます。
No title
お忙しい中 わざわざお返事いただいてありがとうございますm(_ _)m

50ポンド札って本当に使われてないんですね。日本でも2000円札ほとんど見かけないのと一緒かしらん。
朝から銀行に電話しまくって無事 券種を選べる所があり両替する事ができました。お騒がせしてすいません。
でも 中学で行った時の50ポンドが一枚残っているのですが それはホテルに宿泊する予定もありますのでそこで使用する様に子供と話しました。まったくブログと関係のない話なのに親身にお返事いただいた事 感謝いたします。本当にありがとうございました。
大ファンのモモグラモさんと コメントのやりとりが出来てるだけでテンション上がってるyumiyanです^^;また お邪魔しますね。本当にありがとございました♪
Re: No title
ゆみやんさん、わざわざお知らせいただいてありがとうございます、気になっていたので、ほっとしました。

昨日夫に確認したら、彼の同僚が社員食堂で50ポンドを出したところ、「お前は金持ちか!」と、さんざんみんなに突っ込まれたそうです。おおきなスーパーやデパートでは使えるようなので、学校も、もう少し、丁寧に説明してくれたら良いのにと、夫も心配していました。

現金は、あまり持ち歩かれないように、されるとよいかと思います。ですが、クレジットカードのキャッシング機能を使う以外、日本からご旅行される場合や、短期の留学だと、銀行口座ないので、お金を下ろす手段も限られますものね、どうぞ、保管も厳重に、お気をつけくださいね。

ロンドンは雪です。真っ白で綺麗ですよ。来週は少しは暖かくなるようです。他にも、なにかお手伝いができて、私がお答えできる範囲でしたら、どうぞ、教えてくださいね。

足元から冷えるので(3月なので大丈夫だと思いますが)靴下をたくさんお持ちになるとよいと思います。2枚はくと、かなり違います:)
No title
いつもブログ読んでますv-10
電車の写真を強あらためて見ていたら、
PASPYのポスターが貼ってあったので、広島ですね!
隣に走っている道路は多分国道2号線だと思うので、宮島口にもうそろそろ着く辺りですね。
海が良く見えたのではないですか?

私も先日友人を案内しましたよ。
ももぐらもさんも楽しい旅であれば嬉しいです。
Re: No title
かなたさん、こんにちは!

コメントをありがとうございます、また、ブログを読んでくださって、とても嬉しいです。

広島、私も小学生の時以来でした。宮島、平和記念館などを見学し、川のほとりを歩きながら、夫は、自分がいるその場所が焼け野原であったことに、凄くショックを受けたようです。そして、広島の人に対して、強い尊敬を覚えています。

そして、人の優しさ、もみじまんじゅうの試食をどこでも進めてもらって、嬉しそうにほうばっていましたよ!お魚もとってもとっても新鮮で、ああああああ、幸せでした。

宮島は美しかったです。本当に、驚きました。

また、ぜひ、伺いたいです。
涙が零れました
もとこさん初めまして。いつもTwitterでツイートを拝読しています。もとこさんの言葉は安らかで優しく、癒されています。私は生まれてからずっと日本に住んでいますが、それ程までに良い国だったのか、と驚かされています。内側に居ると「当たり前」のハードルがどんどん高くなり、求めるものが多くなるばかり。批判をするのは簡単ですが、折角の美しい祖国についてよく知り、良い点を見つけていくことも大事だと感じました。これからもゴードンさんと仲良く楽しくお過ごしくださいね。いつまでも日本がお二人にとって「帰れる場所」であり続けるよう、私もお祈りしています。

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