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南アに友達はいません。

2012/02/16 Thu 10:48

最近、夫は、新しい遊びを見つけて、すっかりそれに夢中だ。

「もちん、でんき あります、ちょっと さわって ください。はい!」

何を言っているのだと、最初は、とんちんかんであったが、とにかく触れとうるさいので、おでこに「ぴたっ」と手を当てた瞬間、

「びりびりびりびり!!!!」

まさに、感電したかのように、夫はベッドの中で、全身で最大限に暴れまくった。

よほど、こっちが、びっくりしたので、一瞬引いてしまったが、

「もちん、もいかい!もいかい!」

夫は楽しくてたまらないようで、さらに触れと催促する。

恐る恐る、肩に、ぺたっと触ったが、やっぱり、

「びりびりびりびりびり!!!」

嬉しそうに、まるで、陸に揚げられてしまった魚のように暴れまわって、ベッドが大変なことになった。

そういえば、うちに泊まっていた友人が、ゴードンのギャグについて、
「鼻くそ投げる振りしたり、椅子で通り道にバリア作ったり、ああいう小学生、いたよね、昔。」
と、的確なコメントをしていたが、どうやら、そのレベルで合っているらしい。

DSC02692.jpg
★人のもの勝手に借りて、喜んでる、そういう、いたずらっ子、ですか。

確かに、喧嘩をすると、「しらん!」と言いながら、2階にぷんぷん上がっていくのだが、様子を見に行くと、廊下や階段に、椅子やらスーツケースやら、終いには、ダンボールなどまで置いてある。

「これ何?」、そう聞くと、

「わな です!きを つけて ね!」

律儀に罠と教えてくれては、もはや罠ではないのだが、本人はとても真剣に、ぷんぷん怒っているのだ。

そうそう、しばらく前は、「モッツァレラチーズの水切り」に夢中になっていたときもあった。

普通に、袋に入った、モッツァレラである。袋の端をはさみで切って、そこから、しゅうしゅうと出てくる、乳白色の水が面白い、色も、音も、面白いと、きゃっきゃと喜んでいるのである。

「やてみて ください。」

そう勧められて、気は進まなかったがやってみた。水が、ちょろちょろ、水切り口から出ただけで、やはり、全く、何が面白いのか、わからなかった。

またある時は、友人とpubで飲んで帰宅し、玄関の扉を開けたら、

「おかえり ぴかちゅう!」

と、満面の笑みで、スイカを足で転がしている夫がいた。

一瞬、自分が酔っ払っているのかと、目を疑ったが、どうみても、それはスイカであったので、

「え、あ、何をしているのかな。」と、混乱する頭を抱え聞いたところ、

「フットボールの れんしゅう です。けっこう むつかし。いま、いそがし。」

ごろごろー、本人はいたって、本気で、真面目のようだった。

「食べ物で遊んじゃだめなんだよ、ごーちゃん。」

面食らってしまい、そういうのが精一杯の私であったが、

「ぜんぶ たべる ぜったい たべます!」と、いつまでもごろごろ、ごろごろ、嬉しそうに、取り組んでいるので、そのうちに付き合いきれずに、寝てしまった。

朝起きたら、きれいに半分残ったスイカが冷蔵庫に入っていたが、

「どぞ!」

食べる気になれなかったのは言うまでもない。


その他にも、さまざまなエピソードは語りきれず、「この人は大丈夫だろうか。」と、本気で心配になったことも何度かあるのだが、日本に一時帰国した際に、ゲームセンターで、「きゃっきゃ」遊んでいる彼を見て、もしかして、この人は、小さな頃、南アで、こういうことを一切知らずに育ったのではと、ふと、思ったのだ。

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★はい、わたし、カバが一番、こわいんです。

彼はあまり、南アでのことを話したがらない。友達は?学校は?色々質問したが、

「覚えてない。」
の一点張りであった。

だが、ある時、テレビで偶然、南アのドキュメンタリーを観てしまい、その夜、悲しくて眠れなくなってしまったらしい、ぽつぽつと、色々なことを教えてくれた。

自分の実のおばあちゃんは、銃で撃たれて、ゴードンが生まれる前に亡くなった。

学校では、先生にも、友達にも、いじめられていた。

牧師さんのマンゴと呼んでいた、教会の庭にあるマンゴは、取り放題だった。

友達は、弟だけで、いつも、高圧電流の流れた柵に囲まれたある一定の敷地内、すなわち、ゴードンの家を含めた9軒の家が寄り固まるその場所から、あまり歩いて出る事がなかった。

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★これにさわると、びりびりです。

花火に夢中になって、家の中で花火をしたら、リビングのじゅうたんを燃やしてしまい、お母さんに木製のスプーンで、お尻を嫌というほどたたかれた。

電池を集めるのが好きだった。

小さな頃から、お父さんと銃の練習に出かけた。お父さんの銃の弾丸を詰めるのを良く手伝った。

イースターエッグをもらって、楽しみに取っておいたら、弟に食べられた。

乗馬が好きだったけれど、何度も馬から落ちた。今でも馬が好きだ。

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★8年ぶりのただいまでした。

家に来てくれる、優しい庭師のおじさんは、しょっちゅうサボって庭で寝転がって、ぐーぐー寝てしまい、お父さんに怒られていたので、弟と大笑いした。

お父さんとダム付近でよくキャンプをして、一度、ダムでおぼれかけたことがある。でも、おじいちゃんは、オリンピック水泳選手候補だった。

隣のおばあちゃんが、強盗にあって殺された。盗まれたのは、小さなトースターひとつだった。

弟がマンゴの木から落ちたのを、お父さんは、「ほれ、もう一度、マンゴ取りにいけ。」と、気にも留めなかった。

家事を手伝ってくれていたメイドさんは、「オランダに引っ越すんだ。」と言っても、南ア以外の土地があることを信じられず、地図を見せて説明した。「歩いていけるのかしら?でも、いつでも会えますから。」と、優しく微笑んでくれて、別れが悲しかった。

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★17歳までは、おかさんのごはんをたべていましたから。

大好きだったいとこが、兵役中に、誤爆のアクシデントで亡くなった。

10歳ごろからずっと、いつかは、外に出なければ、この国で、仕事を見つけるのは、とても難しいからと、計画をしていた、その為に、一時間でおにぎりが一個買えるかどうかの賃金でバイトをして、出発資金を貯めていた。だが、ユーロやポンドの高さに、腰が抜けるほど驚いて、ちっとも貯まる気がせず、焦った。

オランダにワーキングホリデーで出発する決意を伝えたら、お父さんが、スーツケースを買ってくれた。嬉しかった。

初めて乗った飛行機が、南アを旅立つ時で、とても不安だった。

オランダに着いたら、トラムや電車が走っていて、ものすごく驚いた反面、あまりにたくさんの人が、色々な格好で歩いていて、自分のジャケットやかばんを盗まれるのではと、夏なのに、かばんを胸に抱えて、ダウンのジャケットを脱げずに、汗を流して歩いた。

イギリスに仕事があるからおいでと誘ってくれた友人は、いざ、ロンドンについてみると、姿を現さなかった。当時のユーロスターの発着駅だったWATERLOO駅で、一晩、不安な思いで過ごした。

など、など。

それじゃ、友達は?と聞くと、

「しらん!みんな、17歳で南アを発つといったら、気取りやがって、抜け駆けだって、話してくれなくなった。それ以来、誰とも連絡を取っていない。南アに友達なんて、一人もいないよ。」

そうか、でも、南アは好きだよね、という私の問いにも、

「好きなのは、動物と、すごい壮大な自然だけだよ。もう、家であるとすら、思えない。ロンドンでの暮らしが、南アで暮らした年月と、同じ位経ってしまおうとしてるんだ、その間にも、ずっと、色々あった。本当に、ほっとできたのは、モモグラモと出会って、結婚して、初めて二人暮らしをしてからだよ。それまでは、常に、来ては去るいろんなハウスメイトとのトラブルを抱えていたし、仕事のキャリアアップや、どうやって生きていくかしか、考えていなかったからね!」

DSC09038.jpg
★大好きな家の近所なんです。

そういえば、私が、出会った頃に、「あなたの幸せに感じることはなに?」と聞いたら、「そんな質問、意味が分かりません。」と答えていたっけ。

夢のない人だなあと思ったが、今は、私は「夢」や「幸せ」を思い描くことのできた、贅沢な身分だったのではと思う。そんなことより、「生き抜く」事が、最優先の人も、この世の中にはいっぱいいるのだと、気付くべきであったのに。

なんだか、うんと落ち込んでしまった私だが、彼は明るくのほほーんと付け加えた。

「だから、日本が好きなんだよ。ずっと、日本に行きたかった、行ってからは、住みたくなった。秋葉原は、丸ごと買い取りたいと、真剣に思った。京都は、あの、今でもお侍さんが、どっかから出てくるような雰囲気が好きだ。電車は嫌いだけれど、日本の新幹線なら、何十時間も乗っていたい。その間、限定のお菓子を山ほど食べたい。駅に漂う、おいしそうなおみやげ屋さんの香りも好きだ。名古屋の家族も、全国にちらばった友達も、みんな好きだ。友達は、気がついたら、日本の人たちばかりになってた。」

私は、今まで、このブログで、日本のことを良く言う夫に、「イライラする」と書いたことも多くあった。住んでこそ、いろいろな苦労もあり、そんな、夫が言うほど、すべてが完璧なわけではない。

自分は30年、日本で生まれ、育ったが、その中で、大変なことも、「あーあ」と思うことも、もちろんあった。私が以前、結婚生活を一緒に送らせてもらった人は、毎日が残業で、休日出勤も山ほどあり、一緒にご飯を食べられることは少なかった。とても、大変な、彼のような人も、男性、女性にかかわらず、たくさん見てきた。

友人は、新婚生活の中で、面接に行くたびに、「すぐに子供が生まれちゃうからね、辞められても困るんだよね。」と、なかなか、仕事をもらえず、悩んでいた。

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★すきじゃ、だめですか。せっかく生卵、たべれるようになりました。

小さな頃から防災訓練を必要とされる、それほど、自然災害の多い国、その中で、自分が平和に生きていくことも、お子さんやご家族を守っていくことも、ものすごく大変で、不安があることではと思う。私も小さな頃から、「東海大震災が来る。」と言われて育っていたので、今、地震がほとんど起こらない国に暮らして、どれほど、家族が、友人が、日本の皆さんが、不安でいるかと思うと、夫の能天気な憧れぶりに、「いらっ」とくる時もある。

夫のように、ビジターとして、ホリデーで日本に来るから、良いところばかり見えるのだと、「わかってない!」と思っている、思ってはいるのだが、

それでも、夫は日本が好きなのだ。特に、人が好きなのだ。



うちのばあちゃんは、私が小さな頃、ラーメン屋さんの屋台のラッパが聞こえると、

「ほれ、全部買うから、もう店閉めて、家族のところに帰れ!」と、ありったけ、家中のボウルやらおわんやらを持ち出して、外に駆け出していった。

「売れないと帰れない。」店主がそういうので、「そんなら、全部買う。」となったわけだが、そのうち、そのラーメン屋台が来る時間は、夜中の11時から、10時に早まり、終いには、8時ごろに変わった。

しかも、ばあちゃんちで、ラーメンを全部買ってもらった後、ご飯まで食べて、酔っ払っている店主のおっさんをみた事が何度もある。

さすがに、ばあちゃんも、これには辟易したらしく、「お前、もう少し、まじめに働け!真っ先にうちに来るな、ラーメンの量が多くて、近所に声かけても、食べきれないんじゃ!」と、おっさんをしかっていた。おっさんは、「えへへー」と照れ笑いをしながら、それでも、やっぱり、早めに来ては、ばあちゃんに泣きついていた。

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★バトミントンも13年ぶりに遊びました。

そのばあちゃんだが、なんと、警察のご厄介になったこともある。家族が家で留守番をしていたら、「すみません、お宅のおばあさんですよね。」と、警察から電話があり、家族は、「へえっ!!」と飛び上がったと言うのだ。

「それが、あの、中央分離帯で、お酒を抱えて、ひっくり返って、寝ています。危ないですから、迎えに来てください。」

あわてて駆けつけてみると、「おばあちゃん、危ないよ。」と、優しくその場の交通整理をしてくれるおまわりさんと、「うるさい!」と、駄々をこねる、ばあちゃんの姿があったそうだ。

散々ご迷惑をおかけしたにもかかわらず、おまわりさんは、「粋なおばあさんですね、でも、中央分離帯は、危ないですから、続きは家でお願いしますね。」と、優しく見送ってくださったと言う。それに対して、うちのばあちゃんは、「あっかんべー」と、大変失礼なことをしたらしい。そういえば、今回の一時帰国で、せっかくなので、じいちゃん、ばあちゃんの二人の写真を撮ってやろうと思ったが、シャッターが下りる瞬間に、「あっかんべー」とするので、持ち帰ってきた、一枚だけの、二人の写真は、ばあちゃんの顔が「べー」となっているのだ。

そして、ゴードンには、車の中で、「ベスト ふれんど!べすと ふれんど な!ゴードンは いい子だ!きれいな 目だ! べすと ふれんど。」と言い続けていた。

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★2年前の帰国も、いっぱい、おみやげ、もらいましたね。

大変な日本も、見えていない日本も、住んだことがないのだから、いっぱいあろう、でも、私はただ、一人で頑張ってきた彼を、そういう温かな人たちのいっぱいいる日本に、いつか、住ませてやりたい。

長野のあぜ道を、「周りに全く人がいない、怖いです。でも、こわくないかな、うれしかな。」と、こわごわ、それでも、嬉しそうに、草を踏みしめて歩いていた夫に、怖がらなくてもいいのだと、教えてあげたい。私は小さな頃から、幼馴染と、家の近所を泥だらけになって、走り回って遊んでいた。トムソーヤや、ガンバになったつもりで、釣りの真似事をしたり、基地を作ったりした。

真っ黒になって家に帰ると、がむしゃらに働いていたうちの母の変わりに、ドアノブに、「ごはん」と、お惣菜を掛けておいてくれる、近所の優しいおばちゃんもいた。

そういう、優しい、日本の人に囲まれて、私は育った。とても恵まれていたのだと思う。

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★生まれて初めて、新年会もやりますた。

友達と居酒屋で飲む楽しさも、家族と温泉に入る温かさも、私がうんと経験していた頃、彼は一人でホステルに住み、「夢」や「幸せ」など考える暇もなく働いていたのだ。今度は、彼の番だと思う。大すきなほっけをいっぱい食べて、限定キットカットを思う存分楽しんで、大すきな新幹線で「うとうと」、そこにはいつも、友人や、家族が待っている。「ゴードンはどれ!」と、ドーナツを買ってくれる母に、「ひえー」と、真っ赤になって、恥ずかしがらないでもいいのだ、君は、十分頑張ってきた!

その憧れが、彼の人生を助けてきたのだったら、いつか、その夢がかなうといい。次は日本のどこへ、旅しようかね、お父さんがかつて買ってくれた、スーツケースと一緒にね、ごーちゃん。


★コメント欄再開しております。

劇団シアターウィークエンド 2012年2月スタジオ公演「キニサクハナノナ」
妹や、知人が出演しています。名古屋近郊の方、よろしくお願いいたします。



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南アフリカ | コメント(15) | トラックバック(0)
コメント
もっちゃん私のことが書いてあってびっくり(笑)ありがとー( ´ ▽ ` )ノ色んなことを経験して出会った2人には素晴らしい絆があるね。私のおすすめお菓子をてつおさんにいっぱい手渡したい!お菓子にはこだわりがありますので(笑)
Re: タイトルなし
はろー、新米主婦さん、私も、2回目だけれど、未だに新米主婦でねえ、出会った頃から、何も変わらないのよ。はー。進歩もない。英語も、日本語は退化する、友人が遊びに来て、シチュー作ったときに、ワイン1本丸々入れちゃった自分がそのまま、30代後半になっちまった。

仕事見つかってよかったね、おめでとう。初日どうだった?

浜松のお菓子、まるたやのチーズケーキを友人が、今回、わざわざ名古屋にもって来てくれたんだよ。てつお、大喜びだよ。あと、浜松のうなぎパイがすきだって。名古屋のパステルのプリンに「こ、これはあああ!」ってくらい、感動してたけれどさ、南アは、エッグタルトによく似た、ミルクタルトをよく食べるので、ああいう、カスタード系、大好きなんだよねきっと。

美味しいプリンがあったら教えてね、今年中に会おうね。てつおのお気に入りは、永遠に、Yのちゃんの、手作りお菓子だと思うよ。彼は幸せだよね。
No title
モンゴル居酒屋のゴードンがあんまり楽しそうで肩の力が抜けていてちょっと涙出た。
私の英語もごーちゃんの日本語もあやふやで毎回ぽつぽつとしか会話できないけど、一生懸命伝えようとしてくれるから楽しい。日本人同士でもなかなか、こんな一生懸命会話できないもん。
これからの人生で彼に幸せだなと思える瞬間が数多くあればいいって思わずにいられない。
その中のできるだけ沢山、私も二人と共有していきたいな。
Re: No title
ゆきの、ゴードンは、ゆきのにいっぱいもらってるよ。ゆきののおかげで、昨日も、ロンドンで、美味しい鳥鍋食べてたよ。豆腐と、白菜と、鳥だけしか、入ってないのに、「ゆず こしょう あるんです」って、うやうやしく、「おいしい おいしい」って食べてたもん。

上にも書いたけれど、Yのちゃんの、手作りお菓子が、そもそもの、始まりじゃないのかなあ。クッキー焼いてくれたよね、あんなこと、誰にもしてもらったこと、なかったと思うもん。
さっきね、次のブログに、書きたいことが会って、彼の宝箱をみせてもらってたらね、ゆきのからのお手紙も、全部とってあったよ。カステラを送ってもらったときのやつとか、全部ね、とってあるよ。

難しいところも、一直線すぎて、あるけれど、そういう彼に、付き合ってくれる友達に、感謝しきれないや。彼は幸せだと思う、本当にありがとうね。

モンゴル居酒屋、次はみんなでいこうね、ゴードン、すっかり、お気に入りで、しかし、イギリス人の友達に写真を見せたら、「日本の民族衣装が似合う」って、やっぱり、的外れなコメントが帰ってきたって、大笑いしてたに。

今の彼があるのは、家族、友達のおかげだと思ってるよ、本当にありがとうね。
こんにちは!
アメリです。ブログにコメントいただきありがとうございました♪
とってもキュートな旦那さまの日記、思わずぐぐっっとひきこまれて読みふけり、くすっっと笑ったり、とっても楽しんでしまいました。

クリスマスのお料理もとっても豪華で、おいしそうですね!私ももうちょっとお料理がんばらなくては~。
またゴードンさんのお茶目エピソード、楽しみにしてます!
Re: こんにちは!
アメリさん、こんにちは!

大量に余った粉で、なにか作れないかを探していたとき、アメリさんの美味しそうなレシピにであって、早速先週作りました。夫はオランダ系なのですが、ドイツの家系も入っているので、ものすごく喜んでいました。ピザ、ピザ、と言っていましたので、全く、その血は生かされていないようですが、やはり、味覚は、感じるのでしょうか。

クリスマスは、去年は、飛行機の中でした!2年ぶりに帰国して、とても嬉しかったです。いつも同じものになってしまうので、今年は頑張ろう!と思っていたら、夫はすっかり、また、年越しで日本に帰る模様です。

これからも、素敵なレシピを楽しみにしています!
No title
毎回モモグラモさんの文章には引き込まれます。
ブログっていろいろ書きたいことがあるけど、うまく表現できない、
ちゃんと筋道立っていてすごいなって。

今、『デカ・黒川鈴木』っていうドラマが日本でやっているの、知っていますか?
だから鈴木っていう名前はありなのかも?!お勧めはしませんけど(笑) 
てつおさんは男女どちらでも鈴木と付けたいのでしょうか?
No title
初めまして。ブログを読んでて泣けてきそうになりました。
私も2回目新婚主婦です。
南アの白人の生活って優雅なものだと思ってました。わたしも日本を発つ前は、モモグラモさんのような考えもあったんですが、今は外国人やゴートンが日本に憧れる事なんとな~く理解できます。
これからもブログ読ませてもらいます!宜しくお願いします
Re: No title
ビエドロンカさん、こんにちは!

毎回ブログを読んでくださっているのですね、嬉しくて、いっそう頑張ろうと、ロンドンで「よし!」と気合が入りました!ですが、所詮、だらだらの毎日で、たいしたことをお伝えできなくて、一瞬で、うーむと、悩んでしまっております。

今日は、ロンドンはよいお天気でしたが、午後からどばーと、洪水のように雨が降りました。
その後の、夕焼けが綺麗でした。

そのテレビ、まったく知らないです!なんたって、やまとなでしこを、今ようやく、動画で見ている私たち。。。面白いドラマ、教えてくださいね!

多分、鈴木さんは、彼の、日本語テキストの「鈴木さん」「田中さん」からきてるのではと思います。
Re: No title
荒木佳奈さん、こんにちは!コメントをありがとうございました。
同じく、海外で生活を送っていらっしゃるとの事、お互いに、色々と、思わぬハプニングもありますが、その中で見つける、嬉しいことや、ほっとすること、大切にされているブログ、楽しく拝見しました。

南アの人は、人によると思います。主人は、ダーバン生まれで、恵まれた環境で育ちました。私立の学校に行かせてもらい、お坊ちゃんだったと思います。アパルトヘイトが廃止された後、雇用に関する法律などが色々変わり、さまざまな人が、仕事に平等につくのが、大変難しくなりました。それは、私が、夫の家族に教えてもらっていることで、また、違う方面から見れば、今まで不平等を受けてきた人たちからみたら、逆の意味になるのだともわかっています。
ただ、そのせいで、能力のある人たちが、仕事につけず、もしくは、やめざるを得ず、夫の家族の知り合いも、何人も南アを去りました。能力のある人たちが、関われなくなったビジネスは、つぶれてしまったり、うまくいかないところも多く、結局、働く機会を得た人たちも、会社がつぶれ、もしくは人員削減で、仕事を失うという、悪循環になっていると、これが、私が夫サイドの家族から、知り合いから、聞く話です。

実際の話は、色々な見方があると思うので、私にはこれが正しいとは分かりません。

私の住んでいるロンドンの町には、南アの人が大勢住んでいます。ものすごくたくさんいます。夫のやりたいことは、南アでは、職や実践の場を見つけるのがとても困難でした。
夫の弟は、3年ロンドンで働き、今はオーストリアにいます。妹、21歳ですが、大学が機能しなくなり、授業が行われず、らちが明かなくなり、ロンドンの大学に、転入して3ヶ月になります。

土地は広く、家は大きく、お屋敷のようですが、とても狭い社会、それもますます狭くなる社会で、夫の家族は暮らしています。両親も、イギリスに移住を考えています。
No title
いつも楽しみに拝見させて頂いております。
コメントは初めてさせて頂きます。

次回はよろしければ北海道においでください。
無駄な(?)広さと食べ物の美味しさ、ゴードンさんのお好きなお菓子が有名です(しかもお安い)。
遊ぶ場所はあまりありませんが、
沢山食べて、ぼーっと自然を眺めるのには向いている場所だと思います。

ほっけは厚く、大きく、油がのっていておいしいですよ。
ゴードンさんに是非、ご賞味頂きたいお味です。
Re: No title
翠さん、はじめまして、ブログを読んでいただいて嬉しいです、ありがとうございます!

北海道なのですが、夫がずっと、一番行きたい場所なんです。雪まつりは、南ア生まれの彼に、どれだけ美しく、夢のようなものであるか!
あと、夫の大好物のコーンとじゃがいも、ほっけが美味しいとなれば、行かなければとずっと思っています。行きたいのですが、なかなか、長く休みが取れないので、ついつい名古屋に帰ってしまうんですよね。

今年中に!!

それから、関空に売っている、ロイズのチョコレートは、夫の同僚にも凄く大人気でした。山崎とコラボレーションしたものもあったみたいで、逃してしまいましたが、久々の美味しいチョコレートにほっぺたおちそうになりました。

また、お話聞かせてくださいね!
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
No title
>そういえば、私が、出会った頃に、「あなたの幸せに感じることはなに?」と聞いたら、「そんな質問、意味が分かりません。」と答えていたっけ。

ぎょっとした。
真面目に怖い。それじゃロボットではないか。

http://www.youtube.com/watch?v=7XkmLj33Md0
この曲を思い出した。
彼はこの曲に真に共感出来る人間かもしれない。
http://www.youtube.com/watch?v=4-32OwCfe68
そして貴女はこの曲の意味を体験したと思うのではないか?

事実は小説より奇なりと聞くけど。
本当にそんな事があるんだね。
Re: No title
PPPさん、再びこんにちは!

ロボットみたいだったでしょうか。笑 確かにそうかもしれませんね、それよりはもっと、石みたいにみえましたよ。頑なな石みたいでした。ロボットの方がまだ可愛いかもしれません。

動画、またみてみますね!ありがとうございました。

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