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イギリスには、the British Academy of Film and Television Arts(通称BAFTA)という映画産業従事者の団体がある。
「数年映画に関わった仕事をしていることが会員になる条件。」など、色々小難しい規則があるようだが、ゴードンが会員であるために、何もかも高いロンドンで、映画関係だけはお金を払わずに済んでいる。

ロンドン市内での映画館でただ見ができるとか、試写会への参加が可能とか、
色々ありがたいことはあるのだが、ひとつ困っていることがある。

英国アカデミー賞の季節になると、ワーナー・ブラザーズやら、パラマウントやら、
色々な映画会社から山ほどその年に公開された映画のDVDが送られてくるのだ。

「ただならいいじゃない!」と私も最初は思ったが、毎日それを配達してくれる
ポストマンのおっちゃんと顔をあわせ、多いときにはスペシャルデリバリーなども含めて、
一日に3度もサインをしなければいけない。

それとあわせて送られてくる映画情報雑誌、DVDで家の中がすごいことになる。
封筒や、パッキングを破るのすら面倒くさくなってきて、しまいには放置してあるものが今もどっさりなのだ。

さて、昨日はそんなBAFTA主催の試写会に行ってきた。

ロンドンの中心部、ピカデリー・サーカスにあるBAFTAのビルディングには、
最高の設備が整った主に試写会専門のシネマ、会員制のバーラウンジなどがあるのだが、
狭い世界であるために知り合いにばったり出くわすことも多いので、
大概はそこのバーで一杯飲んで帰ってくる。

昨日はその一杯を「ぷはー!」と、日本式に味わいたくて、
途中で電車を降り、40分ほど歩くことにした。

家から電車で15分のVAUXHALLで降り、テムズに沿って進む。

DSC05343.jpg

ビッグベンが見える。


そのまま、テムズを渡り、中心に向かう。

ウェストミンスター寺院を通過し、トラファルガー広場へ。

DSC05346.jpg

う、人手がものすごく多くなってきた。
広場を抜け、裏道をおとり、いつも賑やかなピカデリーに出る。

DSC05350.jpg

そして、BAFTAに到着。

cdew.jpg

ようやく一杯「ぷはー。」の時間だとゴードンの到着を待ったが、(メンバー制なので認証カードがないと入れない。)
着いた彼、「今日は2本観ますヨー。」

えええ。

2本って、終わると夜11時じゃん・・。

しかも、楽しみにしていた「不思議の国のアリス」(ティム・バートンとジョニー最高。)は
レオの新作映画、「シャッター・アイランド」の後だという。

寝てしまうがな・・体力使い果たした。

しぶしぶ、「ぷはー。」は諦め、おとなしく映画を観ることに。
今週の金曜日にも行くので、そのときは自分で最高に盛り上がろうと勝手に決めていうる。

最後に、BAFTAシネマの椅子には、寄付をした有名人の名前が刻まれているが、
昨日はマドンナのプレートが目の前の椅子に掲げてあった。

qwfd.jpg

今日も楽しい一日だった、みんなありがとう。
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イギリス・日常 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
Mog27さん、こんばんは。

素晴らしいサービスですね!映画好きなので、とてもうらやましいです!
「不思議の国のアリス」はどうでしたか!?IMAXに見に行こうかと考え中です。

そして、「GAUCHO」のお肉すごいっすね!びっくりしました。ポルトガル人となりで大興奮です。(笑)
私もMog27さんと一緒でお肉はあまり食べないのですが、これはロンドンでの経験としてがっつり300gに挑戦したいと思います!
Re: タイトルなし
じょみーさん

こんにちは、コメントありがとう!

今度の日曜日、楽しみにしてるね!

そうそう、アリスはあっという間に終わってしまったけれど
楽しかったです。そんなにパイレーツほどインパクトはなかったけれど、
十分楽しめると思います。

ちょっとチープかも、って言う人もいるみたいだけれど
作った人に敬意を持っていたら、そんなこといわないで楽しんだほうがいいよね!

ガウチョ、まりりんのカップルとみんなでいつかいけたらよいね。


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