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イギリスのお肉は固い。そして、癖がある。

お肉の味がしっかりして、好きだという人もいるけれど、
主人が日本に行った際に日本のお肉を食べて、
「こ、これは、おいしいんデス!」と
感激していたので、多分イギリスの物は癖があるのだろう。

好みの問題だと思うが、私たちがおいしく食べれるに越したことはない。

話はがらりと変わるが、世の中には、
「フルーツが料理の中に混じっているなんて、許せない!」という
人がいると思う。

うちの主人も、その一人。

だけれど、南アフリカ出身なので、熟す前の青いマンゴーやパパイヤは
料理として食べていたとか、いちいち面倒くさい。

最初は気を使っていたけれど、最近は料理のバリエーションも減るし、
何よりいちいち覚えていられないので、好きなものを作るようにしている。

それで、「うわ、これオイシクナイ・・。」と
しょんぼりされたら、二度と作らなければよいのだ。

今回は、スーパーでパイナップルが丸ごと1ポンドだったため、
またもやいっぱい買ってしまい、パイナップル王国のように
我が家がなってしまったので、消費もかねて料理に取り入れてみた。

その名もハワイアンポーク。
まるで、豚が、フラダンスを踊っているかのような
紛らわしい名前である。

まず、固くて癖のある豚肉は、買ったときにマリネをして、
冷凍しておくとやわらかくなる。

私はポークチョップという部位を使うけれど、
何でもいいと思う。

そのまま解凍してフライパンかオーブンに放り込めば楽だし、
時間のないときにすごく助かる。

うちは主人がNANDOSという、PERIPERIチキンが食べられるチェーン店が大好きで、
そこのマリネソースを常に常備してあるため、それを使う場合もあるし、
自分でにんにくや玉ねぎ、レモンやりんご、パイナップル、
しょうゆを適当に混ぜて、作ることもある。

今回はカレー粉を焼く際に使いたかったので、
シンプルなレモン味のマリネにしておいた。

解凍したお肉を油を薄く塗ったローストパンに置き、
その上にパイナップルの輪切りを載せて、
カレー粉をまぶして、チーズ(チェダーとか、癖がないものなら
何でもいいと思う。)をさらに乗っけて、オーブンで焼くだけ。

その際に、新じゃがを一緒に焼いてしまうと、手間が省ける。
オリーブオイルと塩、好きなハーブをまぶして焼くと、
なんだか手をかけたように見えるのは、卑怯だろうか。

お肉が薄い場合は先に焼けてしまうので、
じゃがいもは電子レンジである程度柔らかくしておくとか、
お肉より15分以上先に放り込んでおくとか、
手抜きなりの工夫は必要である。

最後にグリルモードを使ってあげると、チーズに焦げ目がついて
うわー、おいしそう!となる。

DSC05265_convert_20100301231948.jpg

オーブンが勝手に仕事をしてくれるので、サラダなどもこの間に作れて
すっごく楽、やめられない。

パイナップルをトマトに替えて、バジルの葉をはさんで焼くとか、
マッシュルームと玉ねぎをのせてもおいしい。

豚にパイナップルはとてもよく合うらしく、
主人も「ウマー。」と喜んでいたので、
この料理はこれからも、サボりたいときに、ちょくちょく出現すると思う。

みなさんの食卓にも、ハワイアンな豚を出現させてみてください。






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レシピ・お肉 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
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みなさんごめんなさい
みなさん、コメントをずっと放置したり、ブログをかまわずにおりました。
家庭内でごたごたがあり、また大切な人を数年で3人も亡くしたり、自分のバランスをかなり失いました。
ようやく、2ヶ月間日本に戻り、自分の活力が戻りつつあります。

本当にお詫びします、これからもつたない私どもですがよろしくお願いいたします。

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