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時々無性にオイスターが食べたくなる。
肝臓が弱っているのだろうか?!と
おやじな突っ込みを入れてみた。

ロンドンでお気に入りのオイスター・バーはいくつかあるけれど、
なんとなくいつも、ここに来てしまう。


WRIGHT BROTHERS

バラ・マーケットの近くにあり、(というか、すぐ隣。)
週末になると、パブと同じく、人々がワインを持って
店の前まであふれている。いつも混んでいるのが難点。

なので、必ず予約を入れていく。

最寄り駅はロンドン・ブリッジ。この辺りはおいしいお店や、
感じのよいパブもたくさんあって、私は好きだ。

オイスターはもちろん、魚介のメニューも豊富で
気軽に使えるオイスター・バーだと思う。

オープンキッチンで働くシェフたちが、
「お前のやり方はおかしい。」
「いや、お前こそ芋の皮も向けないのか。」と、
ぶつかっていることも多々あるのだが、それもまたご愛嬌。

主人はオイスターを食べたことがなく、
「絶対においしいから!」と説得しても、
「見た目が変だし、お腹がピーピーいうと嫌なんデス!」と
渋っていたが、
「それならいいよ、別に無理して二人分払わなくても、
その分私が通える回数が増えるもんね、フンッ。」と
私がきびすを返したと単に、
「やっぱり、いく。」と折れてきた。

そして、大好きになってしまった。
あんなに嫌がっていたのに、今では自分から行きたがる始末。

あー、誘うんじゃなかったなあ、私の取り分が減る。

DSC00351_convert_20100302013935.jpg


そして、ここのシーフード・パイは必ず奪い合いになる。
オーブンから焼きたてがサーブされたと単に、
猫舌の主人を尻目に見ながら、勝負に勝つのはいつも私だ。

ただ、おいしすぎて、いつもワインが進んでしまう。
前回などは、主人が私の誕生日にくれたブレスレットを
どこでどうしたものか、もらった1日後に
ここで無くしてしまった。
しかもジル・サンダーのコートと一緒に。

どうやって帰ってきたんだろう。謎である。

酒は飲んでも飲まれるな。肝に銘じたい。
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ロンドン・レストラン・カフェ・パブ | コメント(0) | トラックバック(0)
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